立山たてやまキャンプ 1/4

- 北アルプス・富山県中新川郡立山町芦峅寺 - 


アクセス:
中央自動車道→長野自動車道 豊科IC→扇沢(往復)
行  程:

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黒部湖
去年、凍結した階段ですっ転んで胸椎挫傷したっつーのに 今年も懲りずに立山にお礼参りする事に。
5月3日 晴
深夜のうちに扇沢入りして車中で仮眠。
5時を回ったので2階の改札にザックを置いて1階のチケット売り場に並ぶ。 チケットは旅行代理店であらかじめ購入しておいたので当日は実際のチケットと引き換えるだけ。
快晴のアルペンルートを進むが、今日は前日の雨が原因なのか妙に霞んでしまって眺望もいまひとつ。
人も結構少なめでいつもなら黒部平の黒部そばなんてとても食べられる状況じゃないのに今日はガラガラ。
黒部そば&うどんを食べた。

黒部平から見る立山

大観峰から赤沢岳、針ノ木岳など
大観峰からの眺めもやっぱり霞んでしまっていまひとつ。
いまのとこ、扇沢から室堂に至るルートでは4回行って4回共快晴。
快晴率100%を誇る。
室堂に到着してザックをデポし、雪の大谷を見学しに行こうとしたらやってなかった。
それならばと早々にテン場に向かう。
今回、80リットルのザックに荷物が入りきらず、2人共片手にトートバッグ持参。
正確に重量は測ってないけど相棒は25kgは超えてるし、わたしも23,4kgはあるかと思う。

立山

大御所(おやじれんじゃあ隊)と遭遇
それプラス手荷物だからツラくてみくりが池の先でザックを下ろす大休憩に入った。
ぐるりと写真を撮ってると相棒が「あれぇ?」って言うから見ると目の前に安藤さん発見。
少し先を歩いていた現場監督さんとたけしさんも一緒だ。
聞けば3人は剱岳に行くというではないか。
いやー、カッコよすぎ!
帰りの5日にテン場での再会を約束し、別れた。
雷鳥荘の前まで来ると雷鳥平のテン場が俯瞰出来る。
やっぱりテントも少なめだ。
テン場に到着すると早速場所確保。
今年も去年と同じ大日側の一番端。

雷鳥荘前から雷鳥沢キャンプ場を俯瞰

A氏にプレッシャーをかけられ手が抜けないらしい(笑)
ある程度の準備が出来ると私は寝不足と頭痛からテントの中に入って寝入ってしまった。
その間に椅子やテーブルが着々とカタチになりつつあった。
ちょっと遅めのランチ。
メニューは握り寿司。
ちゃんと笹も持参。
風が出てきてちょっと寒かったけどなかなか美味しかった。

山でにぎりもいーんじゃね?

今年の管理棟への階段(上から)

今年の管理棟への階段(下から)

パラパラと雪が舞い散る
その後、テントの中を整理してると雷が鳴り始めて雨だかみぞれが降り始めた。
けど、パラパラと一瞬降って止んでしまった。
風がだいぶ出てきてかなり冷え込んで来たんでテントに入る。
ランチが遅めだったのと初日で疲れてるのもあって夕メシはカップラーメンで済ませる。 先日、好奇心で買ったリフィル。 やたらかさばって山にはまったく向いてないが1回くらいは日の目を見せなきゃと思って持参。 (こんなもん持ってくるからザックから荷物がはみ出ちゃうんだと相棒はブツブツ) 入れ物は何でも寒い夜には温かいカップヌードルがめちゃくちゃ美味しかった。外は吹雪になった。 GWに立山に来るようになって雪が降ったのははじめて。 いつもはもう雨に変わってしまっているから今年はまだ寒いんだね。 でも、夜はぬくぬく眠れた。

カップヌードル・リフィル 山には似合わない

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