金時山きんときやま(1213m)

- 神奈川県下足柄郡箱根町 -

アクセス:
東名高速道路・御殿場IC→R138→公時神社
行  程:
公時神社〜金時山(往復)
2007年1月28日(日)
前日、珍しく富士山が1日中、殆ど霞まずに見えていたので
翌日の晴れにもこれを期待して富士山を見ながらの山歩きを計画。
久しぶりの沼津アルプスと去年寝坊して2度挫折した箱根外輪山周回歩道のどちらかが候補。
ずっと富士山が見えてるのは珍しいのでやっぱり沼津アルプスに決定。
ところが前日、残業で帰りが遅かった相棒は朝起きられず予定より1時間半遅れての出発。
東名を走りながら行き先を沼津から箱根へと転進。
更に休憩しようと入った足柄SAで相棒、睡魔によるダウン、仮眠態勢に入った。
起きた時にはすでに10時、縦走は無理だと諦め、御殿場ICで下りて釈迦ヶ岳へ転進すべく御殿場方面へと向かう。
が、結局、時間もないし、ここから近い金時山へと更に転進し、落ち着く。
公時神社へ車を止めて神社からスタート。
ここから歩くのは、まだ山にハマる前、お弁当を食べようとお気楽な気持ちで来て以来。
あの時は山頂まで4時間かかってるのでどうしてもキッついルートって印象が抜けなくて
いつもは違うルートから登っていたけど今日は何となくここから登る事に。



登ってしまえはこっちの方がラクなルートだとわかる。
登山道は霜柱が融けてぐちょぐちょ。うへえ。
案内標識に書いてある通りの75分で到着。
あの頃よりも3倍のスピードで登れた(笑)
ちょうどお昼くらいに山頂に到着するとまだ富士山はちゃんと見えてた。
山頂は相変わらず混雑。



そうそう、ここからのこの景色。
この景色を見て「山っていいな」って思ったんだっけ。



けど、あれから私は素晴らしい山の風景を何度も見て来たから
ここからの富士山を見てもあの頃と同じような感動はなかったな。
ちょっと寂しい感じ。
でも、南アにちょっと萌え♪(特に甲斐駒)



2月だってのに日が当たるとあちい。
あんま鍋って感じでもないんだけど、山で食べるゴハンはうまいのだ。



南側は大涌谷と芦ノ湖。
真ん中の茶色の部分は仙石原のススキ。
秋に行った駒ヶ岳は大涌谷の向こうで見えない。



久しぶりの富士山なんでちとズ−−−−ム。
雪、少ないねぇ・・・・



鍋つついて、お茶して2時間ほどまったりする。
明治の「ショコライフ」を山によく持っていく。
相棒はカシス、私は豆乳が大のお気に入り。



山頂直下に少しだけ雪。
登山道が凍ってるから滑りやすい。
今まで何て事なかったのに背骨折ってから
こーゆー道がまったくダメになってしまった私はそりゃもう慎重に下りる・・・・・・・・
マジで怖かったーーーー。