立山たてやまキャンプ 3/4

- 北アルプス・富山県中新川郡立山町芦峅寺 - 


アクセス:
関越自動車道→上信越自動車道→長野自動車道 豊科IC→扇沢(往復)
行  程:

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階段恐怖症になっちゃう
管理棟への階段
2006年5月5日(金) 晴
明け方、痛い経験をした私はトイレに行くのにアイゼンを履いて行った。 ストックやピッケル持参は多いけど、流石にアイゼンは私の他に見なかった。 けれどこれは本当に痛い思いをしたヤツじゃないとわからないのさ!
昨日、一昨日と雲1つない快晴だったけど今日は雲が大日連山方面から立山にぐんぐん流れて行く。 今日は曇りかな、と思ったけど流れて行った雲は立山上空で消えて行った。 これは雲海が上がって行ったのかな。
雲見てると退屈しない
大日連山
早朝お茶タイム
山を眺めながらお茶タイム
4:30頃起きて、それからまたシュラフに潜るのが面倒だったので雪の椅子で座ってぼやぼやっと過ごす。 雷鳥平は何時間そうやってても飽きないから不思議な空間だ。 隣りのテントの写真を撮りに来たという人が雷鳥沢を登って行くのを眺めたりもして。 写真を撮りたい一心だからなのか物凄い速さで雷鳥沢を詰めて行く。 日が出る直前が一番寒くてコーヒーを入れて温まる。
朝メシを食べると早起きした私は睡魔に襲われ、テントに入って暫し、お昼寝タイム。 テン場をチョロチョロするのはカヤクグリ。 人間に慣れているせいか結構近くまで寄ってくる。
上に見えるのは立山
テン場をチョロチョロするカヤクグリ
あちぃ〜〜
今日は子供の日
日が昇ってしまうとそりゃもう暑い。 半袖で充分なくらいの暑さだけど日焼けが怖いのでそんな恐ろしい事は出来そうにない。 写真を見ても日差しが強くて雪が融けてテカテカしちゃってるし。 お昼の後は交代で相棒がお昼寝タイム。そうやって雷鳥平でのんびりと時が流れて行く。 相棒が寝てる間に私はワインの準備。
椅子の横に掘った食糧保管庫(ま、冷蔵庫だな)から店員さんに激しく勧められたカマンベールチーズを出して室温に戻す。 プリンスメロンを持って来たので切ってみたら中身は黄色だった、しまったー、赤だと思ってたのに。 生ハムとテーブルの横に埋めといた洋なしワインを出して出して準備OK。相棒を起こすと想像もしなかった言葉が。
「ワインのコルク抜くの持って来た?」
「Σ( ̄□ ̄;)!」
ま、キャップだったんで助かったけど・・・
ワインなんて飲み慣れてないとこんなもんですわ(笑)
なんだか贅沢
ワインでのんびり
雪が多すぎて正面に階段作れなかったらしい
管理棟はスッポリ埋まってたようだ
それにしても今年は本当に雪が多い。テン場の雪積は8m。 管理棟はすっぽり雪に埋まってたようだ。 ちなみに去年の管理棟までの階段は こんな程度だった。
夕メシ後に雷鳥の鳴き声と共に飛ぶのが見えた相棒が大走りの方向へ走る。 私もカメラを持って走る。今回鳴き声ばかりでちっちも姿が見えなかった雷鳥にめでたく遭遇。
今回も逢えた
雷鳥に遭遇

ガーリックトマトスパゲティとコーンポタージュ
朝メシ
冷麺
昼メシ
ちらし寿司とお吸い物
夕メシ
メニューは【山メシ】をご覧下さい