湯の丸高原ゆのまるこうげん
- 長野県東御市湯の丸 - 

アクセス:
関越自動車道→藤岡JCT→上信越自動車道 小諸IC→東部嬬恋線→湯の丸スキー場
ルート:
湯の丸高速カプセルリフト→山〜第6ゲレンデ


2005年12月30日(金) 晴
寝坊・事故渋滞ですっかり出遅れた我々は
北アルプスから浅間山周辺へ転進。

「北北西に進路を取れ!」
って事で向かったのは小諸ICから湯の丸高原。
湯の丸高原への道は地図で見てつづら折れになってないので
勾配もやや緩いと判断してノーマルタイヤの車で行ってみる。
危険そうだったらすぐに引き返してチェーンを買うつもりだったけど
スキー場まで完全に除雪されてて道路に雪はまったくなかった。
なーんだ、楽勝じゃん(←よい子は雪山をナメちゃいけません)

湯の丸スキー場のリフトは登山者でもリフトに乗れる。



高速リフトでガンガン高度を稼ぐ



はじめは雪の付いてない枝も



徐々に雪が付いてくる



目指すは篭ノ登山。
といっても、すでに昼過ぎでどー考えても山頂は無理。
てか、スキー場の人にあそこまで行く人はいないって言われた。
帰ってから調べたら反対側の高峰高原から登るのが一般的らしい。



ちょっと開けた場所に出る。



もうこんなに雪が着いて来た。



こんなの発見。
横顔みたい。



森は更に白くなって行く。



ちょっと下ればスキー場なんだけど
ここはとても静かで2人以外は誰もいない。
(マイナーすぎて・・・)



上を向いて歩く。
空が青い。



でも、油断して転んだ。



ニヤけた視線をこっちに投げる。
ちっ。



背中に向かって念を送る。
転べ、転べ、転べ・・・・・・・・



転んだ(笑)



雪質はパウダーなんで起き上がるのに一苦労。
手をついた傍から潜っていっちゃう。



リフトでは下りられないので歩く。
ゲレンデの横を歩く。
時には腰のあたりまで潜るから
脱出するのが大変。

  

スキーなんてやった事ないけど
スノーシューでスキーヤーぽい人になりきってみる。
こうかな?それともこうかな?
・・・アホですな・・・



ゲレンデから見えた白い山はたぶん・・・四阿山(あずまやさん)だと思う・・・
ここも行ってみたい山のひとつ。



夕焼けに染まるカラマツが綺麗だったなぁ。
きっと、明日もいい天気。



ちなみに今夜の宿は湯の丸に到着してから目の前にあった宿。
こんな夕メシ。量が凄い・・・

夜になると雪がチラチラ舞い始める。
ちょっぴり不安(だってノーマルなんだもん)

大浴場は24時間OKつーんで、貸切でゆったり入ろうと夜中に入ったら
逆に恐くなってそそくさと出た。
やめよう。独り夜中風呂。

* * *

朝になっても雪は降りつづけるけど車に積もった雪の量からすれば大丈夫そう。



朝メシはこんなん。



ブリザードだったけど日が昇ると無事に天気は復活。
要は、あれだ、雲海みたいなもんでしょ。
夜になると下りて来て朝になると上がっていく、あれ。
部屋の窓からは軒下に伸びるツララと篭ノ登山が見える。


念のためお昼近くになって林道を下ったけど、道路は真っ白だ。
今までは大丈夫、なんとかなる(←いや、なりません)
って思ってたけど今年、恐ろしい体験(封印されたKKFCレポ)をしてから
すっかり弱気に(←いや、弱気とかそういう問題では・・・)



今日は高峰高原に行って浅間山を見る予定だったけどやっぱりノーマルは無理だから諦める。
途中まで行ってみたんだけど無理(←懲りずにまだ無謀)
チェーンを買いに行ったけど何処にも置いてない。
スタッドレスタイヤしか置いてないなんてさすが長野だなぁ。

軽井沢まで浅間を眺めながらグルリとドライブ。










軽井沢で温泉に入って帰った。