一ノ倉沢いちのくらさわ(800m)

- 群馬県水上町 - 

アクセス:
関越自動車道 水上IC下車 R129号線(約20分)
ルート:
土合駅〜土合橋〜湯檜曽川〜一ノ倉沢〜一ノ倉沢出合(往復)

2005年3月21日(日) 快晴

全国的な行楽日和のこの日、谷川へ。
水上ICでは小雪が舞ってたけど天気は急激に回復。
土合橋から早速スノーシューの世界へ。

生命の呼吸を感じるね。
雪融け水。
太陽に反射してキラキラ光って綺麗だった。
なんだか春だね。
とにかくみんなキラキラして綺麗。
絶景を目にしながらのスノーシュー。
この先、左にマチガ沢を分ける。
ほとんどの人がマチガ沢にいた。
後ろを振り返って。
マチガ沢からやってくる人は誰もいないらしい・・・
湯檜曽川に沿って歩く。
湯檜曽川から一ノ倉沢を望む。 暫し、見とれる・・・・
湯檜曽川から一ノ倉沢へ。
いよいよだぁ。
来たルートを降り返って。
2人分の足跡しかないや。
実はここ、全速力で走った(笑)
けど体力ないからあちゅうまにバテ。
ズームでいっぱいに撮った一ノ倉沢。
出合からだと近すぎて全体が入りきらない。
シロートの私はどうしたらいいのかわかんない(笑)
やっぱりカメラなんかじゃ
この迫力は撮りきれないよ。
沢から上の林道まで斜面を登る途中
ふと目を留めると樹の影が
いい感じに雪に伸びていたのだった。
こういう雰囲気、好きなんだよなぁ。
わかる?
一ノ倉沢。
寒くて凍えそうなんだけど
いつまでも見ていたいくらい
カッチョいーのだ。
腐った雪ではテーブルは作れそうにないので
ベンチに座ってランチタイム。
木々の向こうには一ノ倉沢。
風が強いから準備するのも大変。
袋から鍋の具材を入れるのにも一瞬で入れて
蓋を閉じないと風で飛ばされてしまいそう。
鍋がグツグツいって来たのでコッフェルによそるけど
よそった傍から冷めてしまうんで
終いにゃそのまま鍋に箸を突っ込んで食べる。
寒さで食欲がどんどんなくなるー。
マイブームのいちご「あまおう」
雪の上に置いて冷たく冷やしたんだけど
あまりにも寒いから持って帰って
車の中で食べた。
一ノ倉沢から見た白毛門。
青い空と白い山が美しい。
白毛門は途中までしか登ってないから
今度は山頂まで行きたいな。
湯檜曽川と一ノ倉沢の出合。
白毛門側の大規模なデブリは迫力あって凄い。
腐りまくった雪はべちょべちょ。
スノーシューがこんなに重く感じたのは初めて。
行きのスノーシュー跡が融けてテカテカに光っている。
足音も「ベチャ、ベチャ」
穴開けそうだったから最後の最後まで
スノーシューは脱げなかった。
水上ICを越えた先にある上牧温泉「風和の湯」へ。
「湯テルメ谷川」は混むから
最近はこのこじんまりした温泉に寄るのだ。
露天風呂は大人1人くらいしか入れない。
ここからは見事な双耳峰の美しい谷川岳が見えた。