裏銀座縦走うらぎんざじゅうそう
(8/8)
アクセス:
(往路)さわやか信州号:新宿駅〜大町駅 タクシー:大町〜高瀬ダム
(復路)さわやか信州号:上高地〜新宿
ルート:
前 日 さわやか信州号で出発
8日目 徳沢〜明神〜上高地

下白沢押し出し
2002年8月10日(土) はれ
朝、目覚めるとなんだか体が痛い。昨日は眠くて気が付かなかったがここには敷布団の下に敷くマットレスがなかった。 敷き布団を2枚敷いて眠ればよかったと思ったが、まぁ、細かい事はいいか。 朝食は6時半からゆったりと。 今度は全部平らげた。もう、何でも来いだ! チェックアウトの8時半ギリギリに徳沢を出発。 昨日のお風呂・食事・睡眠で随分リフレッシュして疲れは全くない。 後は上高地に向かうだけなので急ぐ必要もなくのんびり歩く。明神館の前で休憩してまた歩き出す。 今日から上高地入りする人が多く、 始めはにこやかに挨拶していたが暫くすると後は挨拶してくれた人だけに答えると言った具合になってしまった。 こちらに向かってくる人はみんなこれか
ら起こるであろう、山との素晴らしい出逢いに希望が満ち溢れていると言った感じだ。 中には既にお疲れで「大丈夫?」っって感じの人も居るが・・ 小梨平のテン場に来ると少し足を止め、「ここもいいよね」と見回す。 昨日、本当はここま来ようかというい案もあったが温泉が遠そうなので諦めた。 温泉と言えば上高地温泉に浸かって帰る予定が、昨日徳沢ロッジに泊まってお風呂に入ったから あそこまで行かなくてもいいだろ?という相棒に言われて中止した。 あんなとこまで行くのがどうもイヤらしい・・・テン場を過ぎると新しくなった ビジターセンターを覗く事にした。 お土産コーナーを見ると山ちゃん発見!あ、キリ番のプレゼント、これにしようかなぁ。 でもきむっちとダブっちゃうかな・・・・ あ、でも色ってどっちだっけ・・・・こげ茶は信州ヤマ
ここまで来ると少し静か
田代橋からの梓川
河童橋がないのもいいね・・・
梓川と穂高
ネで黄土色のは紀州ヤマネって書いてある・・・ 信州好きの兄さんには当然こっちだよね、とこげ茶をGET。 ホールには写真や石などが展示されていた。 でも大嫌いなチョウもあったんでビクビクしながら見てた。 ビジターセンターを出て少し歩くとようやく河童橋。ああ、おつかれさま。 山歩きはここで終了だ。 「おつかれさま」「おつかれさま」山小屋でさんざおいしいケーキセットを食べたというのにまた ケーキセットを食べる。 上高地でコレを外しちゃイケない、 五千尺ホテルの喫茶室。 玄関ホールにザックをデポして席に着く。 ここの従業員はみんな感じがいい。 ホテルの喫茶室らしくゆったりと時間が過ごせる。 ここの手造りケーキはどれもみな美味しそうだが夏限定のオレンジムースは爽やかな味で美味しかった。 そして同じく五千尺ホテ
ルのお土産店の2階の食堂のざるそばも私には定番となっている。手打ちじゃないけどコシがあって割とイケる。 しかし、今回はヤマケイJOYで見た「槍もり」が気になってそちらを試してみようと思った。 確か「村営・・・・」ってあったっけ。バスターミナルの2階にある食堂だ。 チケット売り場に行くと「 手打ちそば限定○○食」と書かれた紙が貼ってある。 いかにもそれっぽいな、よし、それを頼もう。しかし、やって来たそばはごく普通のざるそばだった・・・ 確かに手打ちには違いないふぁコシはいまひとつ。「これなら五千尺ホテルの方が美味しいかも」 槍もり・・・・後で調べたら先ほど立ち止まって周囲を見回した小梨平のレストハウスだった・・・残念。 16:00発のさわやか信州号までの時間は上高地周辺を散策。 田代橋まで行って梓川
癒し系1
青空
癒し系2
水流
の右岸を戻ってきた。途中、上高地温泉ホテルの前を通った。「なんだ、ここまで来るなら入れたじゃん」 沢渡へ行くバスはいつも混み合っているが盆休み前という事でいくぶん少ない。 それでも炎天下の中、あの列に並ぶのはイヤだ。 帰りのバスの中で食べるものを買おうとしてジュースの片隅に野菜が水に浮いているのを発見。 トマトときゅうり。あまりにも美味しいそうだったのできゅうりを1本買った。 ちゃんと味噌も付いていてとても美味しかった♪ 16:00にバスは上高地を出発。 渋滞で新宿着は深夜だと思っていたら20:30には到着してしまった。 今回の山行は勉強になる事が沢山あって楽しかった! 「食べれない」とか言いながら結構食べ物の話題が多いのは何故?(^^ゞ

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