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アクセス:JR湖西線 比良駅下車 江若交通バス 比良ロープウェイ行 終点下車 比良リフト 山麓駅〜釈迦岳 比良ロープウェイ 釈迦岳駅〜山上駅 ル ー ト:山上駅〜八雲ヒュッテ〜武奈ヶ岳(往復) |
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![]() 釈迦岳駅から見た琵琶湖 |
2002年6月9日(日) 大阪出張のついで山行、天保山に続いて滋賀県の琵琶湖西側にある比良山地・武奈ヶ岳に行った。 新大阪から新快速・湖西レジャー号で約1時間程度、に乗るハズだったのに何処をどう間違えたのか琵琶湖を通り過ぎてしまい、 途中まで戻って再び比良を目指した。比良駅を降りて比良ロープウェイ行のバスに乗る。 30分ほどバスに揺られ、終点まで来ると事前にはうちゃんからの情報でわかっていた コインロッカーに出張用の荷物を放り込んだ。 記録用にコインロッカーの写真を撮って いざ出発というところで奇妙な視線を感じて振り向くと私をじーと見つめる人が・・・ |
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| 「あーっ!※$#@▲×¥?」 | ||
| ニヤリと笑ったその人は最近写真で見た事ある顔だぁ!WEB仲間で 「HAWの部屋」の管理人さん・はうちゃんである。 私に逢うために愛知からワザワザ2時間も車を飛ばしてやって来てくれたという彼女。予想もしなかった展開に 私はびっくりして気の利いた行動もとれず、別れてリフトに乗ってしばらく経ってからようやく冷静になって後悔。 そんな反省をしているうちに長いリフトが終わり釈迦岳駅に到着。 ここからはぎゅうぎゅう詰めのロープウェイで谷を渡り、山上駅に向かう。本当に動いているの? って思うくらのんびりしたロープウェイは湖からの風に吹かれて結構揺れる。 |
![]() 気持ちのよい登山道 |
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![]() 八雲湿原 |
高所恐怖症の私にはかなり堪えた。 「なんでもいいからさっさと進んでくれよ〜」なんとか山上駅に到着して写真を撮ったりしてるといつの間にか誰も居なかった。 武奈ヶ岳への最短ルートは何処?なんて今更何言ってるんだ・・・ こっち?あっち?ええい、こっちだ、と歩き出したルートはすぐに樹林の中に左折してあっちのルートに合流。 紛らわしいなぁ。(もっとも、その時は気が付かなかったけど。帰りに気が付いた)樹林の中を下ってゆく。 え、下るの?帰りがイヤだなぁ・・・結構下ると右側に小さなテン場と小屋らしきものが見えて左側には八雲湿原の看板が見える。 | |
| 電車を間違ったからあんまりのんびりもしてられないかなと思ってちょこっと湿原を覗いただけで再び登山道に戻った。 すぐに開けた場所に出る。 どうやらスキー場らしくリフトがあった。先ほど湿原から見えていた赤い屋根の 八雲ヒュッテに辿り着く。 写真だけ撮って再び歩き出す。 武奈ヶ岳の方向を指す指導標を見て左に曲がり、陽射しを遮るもののない眩しい登り道を見た時は 「げ、暑そうだなぁ」って思ったけど、前を歩く登山者が右側の樹林帯に消えて行ったのを見て安心する。 私も続いて樹林帯へと入る。少し進むとおじさま3人集が休憩していてちょうど出るところだった。 |
![]() 天気よくていい感じ♪ |
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![]() 何度か徒渉する |
その場は横を通り抜けて来たけど、どうせすぐに抜かれるだろうからと脇にそれて彼らが通り過ぎるのをやり過ごした。 暫くタイミングを計っていると後ろから来た、 やはりニヤリとする登山者に何やら妙な雰囲気を感じて瞬間的に「あ!しおさんだ・・・」と叫んだ。 突然現れた彼もWEB仲間の一人。 「らいちょうのお部屋」の管理人さん・しおさんだ。 またもやびっくりしてどうする?どうする?って思ってとりあえず「デカいでしょ?」とこの体格をアピール(って何やっとんじゃあ!) そこからしおさんとの山歩きが始まった。 これから登りが沢山あるのにどーしようってあせった。 だって私まだ家族以外の人と歩いた事ないんだもん。 | |
| 「私、本当に遅いからね。ごめんね。先に行っててもいいよ。」 しおさんは「のんびり行きましょう」って私に合わせてくれた、ありがとう。 登山道は徒渉を何度か繰り返す。 その度になんか蛙らしきヘンな鳴き声がして興味津々なんだけど、探し出せなかった。 その後、緊張してあんまり道の状況を詳しく覚えてないんだよなぁ(^^ゞ 気が付いた時には周りの樹木の背が大分低くなってかなりの急登になってた。 苦しい、苦しい!でも休んじゃダメ、頑張れ。 カメみたいにゆっくりだけどどうにか頑張って山頂到着だぁ!と思ったら肩だった。 山頂はすぐそこだったけど、とりあえず休憩してもいい?ってさっさと岩に座っちゃった。 丁度しおさんにむらりんからメールが入った。 |
![]() 武奈ヶ岳山頂 |
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![]() 山上駅から見た武奈ヶ岳 |
今、山上駅に着いたんでこっちに向かう、と。むらりんも来てくれるんだと嬉しくなった。 そうだ、すっかり落ち着いちゃったけど山頂まだだった。 すぐそこだから頑張る距離で もないんだけどとりあえず山頂行かなくてはと山頂までたどり着く。 やはりこちらの方が展望はずっといい。視界は360度の大展望。写真撮ったり、景色を眺めているうちにむらりんも到着。 彼もやっぱりWEB仲間で「山の交遊箱」の管理人さんだ。 彼に再会するのは去年の秋の横尾以来 (山行記録:奥上高地参照)で「久しぶり!」って握手を交わした。 事前にしおさんが山座同定してくれるよって言った通り、むらりんは早速山の説明をしてくれた。(笑) 京都の山から鈴鹿の山、伊吹山etc・・・ | |
| 何よりもこんなに大きい琵琶湖が見れるなんて感激! やっぱり日本一の湖は大きかった! 3人揃ったところで山頂 山頂より北側に下がった場所で昼食を食べながら色んな話で盛り上がる。 楽しい時間はすぐに過ぎてしまった。トップはむらりん、真ん中に私、そしてしんがりはしおさんで下山開始。 むらりんのペースは結構早く、みんな道を譲ってくれる。これが下山でなかったら私は全然付いて行けなかったなぁ。 山上駅手前の急登に差し掛かって急にペースが落ちる。やっぱり登りは苦手。ゼーゼー言いながらどうにか駅まで戻ってきた。 振り返ると行きにはわからなかった武奈ヶ岳の山が見えた。そしてロープウェイ、リフトと乗り継ぎ、無事に戻って来た。 |
![]() リフトから琵琶湖を眺める |
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| はうちゃん、しおさん、むらりん、今日はどうもありがとう♪ | ||



