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アクセス:JR中央線 急行あずさ(新宿〜下諏訪)〜送迎バスで美ヶ原高原ホテル ルート:美ヶ原高原ホテル(山本小屋)周辺散策 |
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2002年1月1日(火) 6:30起床。部屋の窓から外を覗くとかなり明るい。 あわてて支度をして玄関へと向かう。 運がいいのか下の方には雲がかかっていて御来光までにちょっと時間かせぎをしてくれた。 お陰で間に合った。 いつもは山で拝むご来光というものは神々しい思いさえするけど今回はどうもそれがない。 感動がイマイチない。 何故ってきっと自分の足で登ってないからなんだろうなぁ・・・ それでもご来光が拝めただけでもまだいいほうかもしれない。 天候はこのあと、どんどん悪化していったのだから。 午前中は吹雪なので少し様子をみる。 誰も居ない、いながらにしてご来光が拝める展望温泉でゆったりと過ごす。 |
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午後になって雪が止んだんで早速今日もスノーシュー。
昨日はトレッキングだったんで今日はホントに雪遊び♪
誰の足跡もない綺麗なシュカブラの上を歩き、樹林帯へ向かって行く。
斜面に樹林帯が広がっているけど柵があって樹林帯の中には入ってゆけない。
もっとも入れたとしてもスノーシューじゃあ上がってこれないけど。
この辺りは雪が深く、パウダースノーなんでスノーシューもあまり役にたたず(笑)
膝上くらいまで潜るんでちょっとしたラッセルをしなければ先に進めない。
場所によってクラストしてたりしていきなりズボッと腰まで潜ったりして、とにかく楽しい時間だった。
新年早々大声で笑ってた1日だった。 朝はおせち料理が出た。夜はキジ鍋に馬刺しだった。 |
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![]() パウダースノーなんだぜいっ |
![]() ええいっ、これがスノーシューじゃあ! |
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2002年1月2日(水) 今日はもう朝日すら拝めない。益々天候悪化。軟弱モノの我々はすでに本日はもう帰るのみとした。 吹雪の中、決死の覚悟で写真を撮りに行く。といってもホテルの敷地内。 時々、ホワイトアウトになるんで遠出は自殺行為(笑)。 でもこの中、スノーシューで王ヶ頭に行こうとする強者も居る。 展望ないからなんだかつまらなそうだけどな。 ロビーに面した窓のすぐ外では餌付けされたらしい野鳥が大量にやって来ては雪に頭を突っ込んで、 必死に餌をつついている。 図鑑で調べるとどうやら「ハギマシコ」という渡り鳥らしい。なんだかかわいいな。 |
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吹雪の中、再び送迎バスに乗り込み、下諏訪駅まで1時間半の道のりを走る。
車の中で殆ど寝ていた私は下諏訪駅近くになって驚いた。なんと空は何処までも青い。
快晴だった。やっぱり山の天気って凄いなって思った。 帰りのあずさは新型車両だった。 外見のデザインはともかく、中はシートがゆったりして快適だったよ。 |
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