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美ヶ原高原(標高2034m) |
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アクセス:JR中央線 急行あずさ(新宿〜下諏訪)〜送迎バスで美ヶ原高原ホテル ルート:美ヶ原高原ホテル(山本小屋)〜美しの塔〜王ヶ頭(往復) |
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2001年12月31日(月) 貸切状態の7:02新宿駅発のあずさに乗って下諏訪駅へと向かう。 念願だった駅弁を食べながら、途中、富士山や南アルプス、八ヶ岳を見て電車の旅を楽しむ。 あ、ほったらかし温泉も見えたっけ。 下諏訪駅で降りて今夜からの宿、美ヶ原高原ホテルの送迎バスで約1時間半揺られると美ヶ原高原に到着する。 途中、視界が開ける場所で車を止めて山座同定してくれる。 |
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ホテル(と、言っても豪華な山小屋といった感じ(^_^.))に到着すると早速身支度を整え、いざスノーシューへ!
ホテルの廻りは雪も深くまさにスノーシューにうってつけ。
ばふばふ歩く。たまにクラストした部分に当たって、クランポンのザクザクという音も聞こえる。
視界も抜群で、いや〜ん、楽し過ぎるぞう!!歩きながら笑いが止まらない。
本当に楽しい。青い空と何処まで続いていそうな白い雪原。ポツンと美しの塔が見え、そこに向かって歩く。
天気はいいが風は半端じゃなく吹き付けている。
ここでラーメンでもと思っていたけどとても無理なので諦めた。 |
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塔の付近に3,4人居る以外は人は見当たらない。
その人達も暫くすると居なくなって、貸切状態でこの展望を独り占め。あ、いや、2人占めか。
特に北アルプス方面は圧巻。
西穂から始まって穂高、槍、燕、餓鬼、立山、剣、爺、鹿島槍、五龍、唐松、白馬、白馬乗鞍まで
山脈がどーんと続いているのだから。
ただ、残念なことに唐松辺りから白馬乗鞍は雲であまり見えなかった。
明日から天候も悪化するらしいんでこのまま王ヶ頭まで行ってしまう事にした。
トレースのついた道もあるけどそれじゃあ、つまらない、 道なき道をスノーシューでガンガン行こう! |
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でも雪の上を歩くって本当に疲れる。
最初、楽しくてガンガン飛ばしてたら王ヶ頭に到着する頃にはもうフラフラだった(笑)
帰るべきホテルは遥か先に見える。なんてこった!
王ヶ頭付近は風の影響なのか雪は殆ど積もってなくて道も雪というよりは氷って感じだった。
王ヶ頭は美ヶ原の最高点。 それだけに展望はピカイチ。
それだけに電波塔が邪魔。残念で仕方ない。
陽もかなり傾いて来たので急いで写真を撮るとホテルへ戻り始めた。今度は歩道を歩く。
多少遠回りだけど道なき道を行く余力が残ってなかった。 |
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山々が夕日に染まり始めていて美しかった。
ホテルの近くまで戻ると人が沢山集まってこの美しい景色をカメラにおさめようとしていた。
夕食にはしし鍋が出た。ししは初めてだったけどおいしかったかも。
夕食が終わると今日の疲れもあって眠くて眠くて大変だったんだけど一応大晦日だったりするんで
カウントダウンくらいは思ってたのに11:50くらいの記憶はあるんだけど次に起きたら
0:10頃で結局寝て年明けを迎えたらしい(笑)年が明けたのを確認してさっさと寝た。 |
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