photo:副長さん


東京都八王子市 高尾山たかおざんビアマウント
2005年6月21日(火)
【ジャンダルムに憧れて】ジャンさん / 【山歩記】tomoさん / 【Let's go a backcountry!】Sugiさん
【天空の花園】TAKAさん&ホーリーさん夫妻 / 【北アルプスに魅せられて】副長さん
【ガッツ登山】うめさん / えび

「ビアマウントに来ーーーーーいっ!」って掲示板に書いたのがイケなかったのかどうかは知らないが 疲れを知らぬパワフルコンビ・ジャンさん(以後ジャンにーさん)&tomoさんが三重と愛知から遠路遥々やって来て、大菩薩を登った後、 高尾山ビアマウントに繰り出し、ラリホーになって、車中で仮眠を取り、翌早朝帰路に着いてそのまま仕事という、 0泊2日の恐ろしいまでのハードスケジュールを敢行するらしい。 すでに「高尾山弾丸ツアー」というタイトルも付いている(笑) 平日でもビアマウントに来れる?ってメールを貰ったけど、こんな彼らに敬意を表しなければならない。 「弾丸ツアー」というネーミングもツボに入って、もうこれは、休みを取ってでも行くしかないっしょ!! その後、Sugiさんや副長さん、TAKAさん&ホーリーさん夫妻も参加すると聞いて平日のビアマウントは思いがけず大人数となったが、 正体がバレるのを恐れる私は予想外の初対面にまたもや悩むのであった。むぅ。 ところで平日のビアマウントって行った事ないんだけどどーなのさ? 雨だし、まだ6月だし、人居るんだろうか?



2005年6月21日(火) はれ
この日の天気予報1週間前からずっと雨だったのに前日になると何故か天気予報に晴れマークが! すげーよ、晴れ男たち!! 大菩薩登頂組とは現地集合。 私とうめっちの高尾ダイレクト登攀組はとーぜんのようにフルA0登攀(=ケーブルカー)。 オープン30分前には到着し、よりいい席を確保すべく並ぶのだった。 けれど、並んだのは私たち2人だけであとはオープンするまで誰も来なかった。やたーっ、1番乗りだー( ^ ^ )


ビアマウント入口

早速屋上の奥多摩の山々と街の夜景が見える席を確保。 とりあえずお先にビールとまだ出し始めであまり並べられていない料理で乾杯。

   
飲み放題食べ放題

一番いい特等席を確保♪

夜には夜景が綺麗に見える


暫くして副長さんとSugiさん、そしてホーリーさん夫妻がやって来た。 SugiさんとTAKAさん&ホーリーさん夫妻は初めて会うので「はじめまして」って挨拶。 Sugiさんとは結構長いお付き合いだから余計正体明かしにくかったけどバレちったら もうしゃーねえやって感じで開き直る(笑) 毎度のご挨拶「デカくてすみません」 。ホーリーさんは最近お話するようになったばかりなんで逆に抵抗なかったかも(笑) それにとても気さくな感じの方なんであっという間に私の憂鬱は吹き飛んだ! いつも初対面の人と会う前は本当にナーバスになって悶々と憂鬱な日々を過ごす私なんだ。 車中泊の予定だったジャンにーさんとtomoさんは結局八王子に宿をとったようでチェックインしてからやって来た。 8人全員揃って改めてカンパ〜イ!


カンパ〜イ♪

本当は今年初のビアマウントだからビアマウント委員の私としては、どんな料理があるのかとか偵察しなくちゃイケないのに、 みんなとの話が楽しくて楽しくてそれどころじゃない(笑)それでも新しい料理が運ばれて来るとなんとかお皿に盛って写真を撮る。 (お皿変えなかったから汚くてすみません)

 

 
料理はこんな感じだった

カメラマンのおにーちゃんが写真を撮らせてくれってやって来たけどやんわり断る。 撮った写真を800円で販売してるのだ。 けど、結構しつこく引き下がらない。 「要らない!」と断固として断るうめっちにみんな微妙に尊敬(?)
「じゃ、気が変わったら呼んでください」と言って去って行く。 「気なんか変わるかよ、要らねーよ。」
「要らないもんはハッキリ断らなきゃ!」うめっち談
「いや、みんなそれがなかなか出来ないからごにょごにょ・・・・」その他全員談
みんなの話は尽きない。 山以外の話題も出たけどやっぱり山の話が中心になっちゃうよね。 山の話をするのは楽しくて楽しくて、犬の世話があるからとまだ明るいウチに帰るうめっちを横目に 私のビアマウントタイムはまだまだ続く。 ゲストを連れて来ていた事を思い出し、みんなに紹介すると大いに喜んでくれた。 決して若くないいい年した人たち(失礼!) が夢中になってシャッターを押してる姿が可笑しくて可笑しくて もうー、ハラ痛いったらないわ・・・
カメラマンのおにーちゃんが再びやって来たけどやっぱり断ると
「じゃ、気が変わったら呼んでください」と言って去って行く。 「だから気なんか変わるかよ、要らねーよ。」


いい年した彼らが夢中になってカメラを構える姿に爆笑!
周りから見たら「萌える人たち」だと思われるんじゃなかろーか・・・


ゲストの「私」
photo:副長さん(一眼レフで撮って頂いて光栄です♪)

北アルプスの話をしだすと副長さんが北アルプス総図を取り出す(笑)凄い! いつのまにか黒部源流域と周辺の話になって山行経験豊富なジャンにーさんからいろいろな話が聞けてとても楽しい。 「赤牛から見た・・・が・・・」とか聞くとムカつくんだよなぁ(爆) 絶対、絶対赤牛は行くんだから!!(てか赤牛ファンクラブ作ろう) 空もすっかり暗くなって夜景が綺麗だった。 そのうちSugiさんとTAKAさん、ホーリーさん夫妻も帰る事になって あ、私もそろそろ・・・・なんて思ったんだけど楽しすぎて帰れなーーーーいっ!! ビアマウントから結構遠くて家まで2時間くらいかかるんだよね、私。 つか、ここが田舎だから!!東京のはじっこだし。 ま、いっかて事で結局残った副長さんとジャンにーさん、tomoさんと4人で再び山の話が尽きない・・・・・・




副長さんに撮り方をレクチャーしてもらいながら撮ったビアマウントからの東京・横浜の夜景
(てゆーか殆ど副長さんが撮った)

「気なんか変わるかよ」 って言ってたクセに4人まで減ってからカメラマンのおにーさんを呼んで写真を撮ってもらった。 (tomoさん、ホントは初めから撮りたかったのかねぇ) そして明日も仕事だしって事で9時過ぎにビアマウントを出る。 私なんてほぼ、オープンからクローズまで居た事になるな。

 


夜のビアマウント

ちなみに高尾ビアマウントは2時間の食べ放題・飲み放題。 男性3150円・女性2850円。2時間を超えると30分につき、500円の超過料金を支払うシステム。 私は超過料金2500円をお支払い。 お酒なんてぜんぜん飲まなかったからちっとも元取れてないや(笑)


おつかれさま〜

以前会った時、ラリホーになり過ぎて、私との会話がほとんど記憶にないジャンにーさんだったけど、今回はどうやらちゃんと記憶があるらしい。 やー、今晩は本当に楽しかったなぁ。 みなさん、楽しい時間」をありがとうございます。 Sugiさんの健脚の裏にある隠れた秘密(笑)とか恐怖の「まだー?」のセリフとか、 副長さんのちゃっかし北アルプスの地図なんぞを持参してて開いちゃうとことか可笑しかったなぁ。 そういえばホーリーさんたちとは沢山お話しなかったなぁ、残念。 黒部源流域の話に夢中になってました、すみません・・・ 一番、驚いたのはジャンにーさんのHP隠居生活をはじめた訳かな。 これは本当に衝撃の事実だった・・・・ 内容?そんなの私の口からなんて言えませんよ。 ナイショです( ^ ^ )




山で逢いましょうindexへ