長野県長野市戸隠
2007年2月24日(土)・25日(日)
甲斐駒ファンクラブ・メンバー


山に行きたい
(欠席)


潤平
(欠席)


高田





ケイ


かば


えび

今回のゲスト 【HeavenSite】安藤さん

2月25日(日) 晴れ
声で目が覚めると7時くらいだった。 外を覗くと戸隠山が美しい。 何より、めちゃくちゃいー天気だ。 カメラを持ってテントから1段上がった場所へ登ると戸隠山の反対側に飯綱山があって朝日が昇るとこだった。


戸隠キャンプ場からの戸隠連峰

宴会用のえびテントに集まって朝食の支度。前室に置いといた野菜や水、夕べの鍋の残りは半分凍ってた。寒さのせいでカセットコンロの火がなかなか点かない。 やっと点いたと思ったがすぐに消えてしまった。 やっぱ家庭用カセットコンロはアウトドアにゃー向いてないか。 山用のストーブを出すと音からして違う。 鍋に雪を突っ込んで水を作って量を増やす。 いい感じで煮えて来たら朝食用にと用意したすいとんと卵、それに残っている材料全てを鍋に放り込んで煮る。 今朝も奉行は匠の技を揮う。 えびも主婦の匠の技としてケイさんが卵の片手割りを要求するので披露。 これでいつぞやの豆腐バラまき事件は帳消しになることは間違いない(えっへん) (しかし、主婦ってのは片手で卵なんか割ってるのか?) 出来上がった鍋を囲むとめちゃめちゃいーーーー感じのダシが出ててマジうまーい! やっぱスゲーな、奉行・・・参りました・・・


朝食はすいとん&うどん鍋


食べながら「今日、どーします?」なんて会話するKKFC。 (まだ決まってなかったのか)折角だからスノーハイクしましょうとアレコレ相談し合って戸隠キャンプ場から クロスカントリーのコースを歩き、髄神門を経て鏡池まで足を伸ばし、折角晴れてるんで再びミズナラ大王に挨拶しようと案がまとまった。 車を1台奥社入口にデポしとけば所要時間も3時間程度とちょーどいい時間だ。 そして蕎麦食べて温泉入って帰ろう。 全員で手際よく撤収作業を済ませてスノーハイクの準備をし、戸隠キャンプ場のスノーフィールドに立った時にはすでに10時半。


テントサイト


戸隠観光協会が発行してるクロスカントリーマップ片手にいざ出発。 ついついトレースがあるルートを歩いてしまうが、バックカントリー王子ことケイさんだけはルートを大きく外してスノーシューを大いに楽しんでいる。 しかし、このコース、小さいながらもあちこちに沢があるのでルートを外れると時には渡れないような沢にも遭遇するので注意。 大抵は沢もラクラク飛び越してしまうケイさんだが飛び越すには微妙な幅と3mくらいの深い沢を前に多少思案してからチャレンジしようとしたとこでえびが止めた。 「やーめーてー!落ちたら上がって来れないよ?」他の隊員も異口同音。 これにはさすがのケイさんも諦めておとなしくコース上にある橋を渡った。
途中で遅れがちなえびが休憩を要求(笑) するとドラえもんのポケットと呼ばれるきむっちのザックから出てきたのは胡柚子缶。 朝、テントの中では凍ってなかったペットボトルのジュースがシャーベット状になってるって事は外は結構寒いんだろうけど柚子は冷たくてめちゃおいしー! 次に出て来たのは誰も気づかなかった、昨日のスーパーの買出し時に買い物カゴへとしのばせておいたというピンクの団子。 ひなまつりも近いって事で、ほんのり桃味でこれまためちゃおいしー! メンバー達もうなる。 いつもながらきむひろおつまみ部長、グッジョブ! 唯一の女性メンバーはまるで使えねーな。 えびが女性ならではの細やかな気配りを見せた事は1度としてない・・・・・ 見た目もさる事ながら本当に名ばかりの紅一点なのだった。


レアな安藤さんのスノーシュースタイル&ケイさんの長靴にスノーシュースタイル


 飯綱山をバックに揃うKKFC
photo:ando

戸隠牧場から1時間ほどで昨日もやって来た奥社の参道途中の隋神門に到着。 門手前で林の中を見つめるメンバーたち。 「あれだっけ、ミズナラ大王。」 「いや、違うよ、もっと向こうだったよ、こっから見えないんじゃないかなぁ」 「じゃ、帰りはここから入って行こう」


バックカントリーを楽しむ

門から更に30分ほどで鏡池に到着。 厳冬期は凍結した鏡池の上を歩く事が出来る。 今年は随分と雪が少ないし、大丈夫かな。 特にえびの過重な加重に耐えられるのか、鏡池よ。 頑張ってくれたまえ。 ここで氷が割れたら私はKKFCの最強伝説を作ってしまう(汗)
鏡池からの戸隠山、西岳はめちゃくちゃかっけーーーー!!! けどパノラマが大きすぎて広角系のカメラでも収まりきれない。 赤牛1号失くしちゃったからパノラマ写真撮れないんだよねぇ。


鏡池より西岳


鏡池より戸隠


有名な立ち枯れ
photo:ando

東屋でのんびり休憩タイム。 高田さんが持って来たコーヒーときむっちが持って来てくれた桃缶でしばしまったり。 30分くらいのんびりしてから再び隋神門へと戻った。



東屋で憩う


今日は昨日と逆の、髄神門のあたりから林の中へザクザク入って行った。


隋神門とレア度MAXな安藤さんのスノーシュースタイル!


あった! こっちから来ると遠くから全体が見えてわかり易いかな。 やっぱり大王は何処か違う。 こうしてここに来れた事がとてもしあわせだ。 みんなで写真を撮ってからミズナラ大王とさよならする。


再びミズナラ大王謁見


ミズナラ大王とKKFC


全員で記念撮影
photo:kei


奥社の駐車場に戻って帰る支度を整えた頃はすでに2時半。 残念ながら温泉は省略して蕎麦屋さんへ向かう。 今日はうずら家で美味しい天婦羅を堪能しようと中社までやって来たが 厳冬期でもやっぱり行列を作っていて断念。 結局、昨日と同じそばの実。 天ざる大盛を注文。 それとそば団子も。 天婦羅、美味しかったけど、うずら家の方がもっと美味しいんでちょっと残念。


天ざる 大盛


そば団子
photo:ando

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