群馬県 谷川・天神山
2005年4月2日(土)・3日(日)
甲斐駒ファンクラブ・メンバー


山に行きたい

(今回欠席)

潤平

(今回欠席)

高田

ケイ

かば

えび


雪洞前はこんなロケーション(奥に見える山の右端の一番高いのが谷川岳)
※ 拡大します


2日目:4月3日(日)
次に目が覚めた時は雪洞内が明るくてびっくりした。 「あれ?もしかして晴れてる?」 「あ、そーだ、みんなの寝顔を撮ってやろう!」 そう思ってシュラフから起き上がると寝てるのは私の横に寝てるかばだけだった・・・
高田さんが戻って来たので今の話をすると 「もう撮られてたよ(笑)」って言われた。がーーーん。
外に出てみると天気がいい。 谷川には雲がかかって耳は見えないけど雨か雪だと思ってたからいい方に外れてラッキーだと思った。


雪洞の下の大量のデブリのようなのは掘った雪
雪洞風景


私が外に出てきたからトイレに行くと思ったのか、きむっちは「はい。」とストックを手渡す。「え?」 「それないと危ないから(笑)」 「そうなんだよね、夕べもトイレ行くの怖かったんだよ、実は。 てか、私的にはストックよかピッケルの方が必要かと(笑)」 トイレは雪洞よりもちょっと下がった位置に作ったので下りるんだけど、そこまでステップ切ったんだけど、結構曖昧で滑りそうで怖い。 雪洞内に戻って昨日の鍋の残りで雑炊が出来る間にお茶。 外に置いといた卵も凍ることなく鍋の中へ。 そうして出来た雑炊は美味しかったなー♪ 結構、のんびりと過ごして撤収に取り掛かる。


雪洞の朝。ツェルトの緑がいー感じだしてます。 外に置いといた卵はまったく凍らなかった

卵雑炊。うま〜♪

ちょっと早いけど鯉のぼり♪ まったり過ごす。


雪洞の前でみんなで写真を撮ってから10時半頃下山開始。 谷川の稜線はもう雲で覆われて見えなかった。


雪洞前で記念写真
雪洞前で記念写真


谷川連峰稜線は雲に覆われた


天神山山頂までちょいと登ってここからきむっち・ケイさんのスキー組と高田さん・かば・えびの徒歩組でそれぞれ下る。 一旦、リフト降り場で合流してからスキー組はそのまま土合口まで滑降して下り、徒歩組はもう少し、足で下りてからその後ロープウェイで土合口へ。



天神山山頂


下山開始


ケイさん


きむっち


ゴンドラから下のコースを覗くときむっちとケイさんが滑っているのが見えた。 ケイさんが気づいて止まって手を振るのでこちらも振り返す。 その後、カメラを構えて滑り下りてくるのを待ってたけど2人共なかなか現れず、やきもきさせたけど、 現れた時にはもうゴンドラは駅に到着するところだった。 なんでも雪が重くて滑りにくかったとか。



手前がケイさん、奥がきむっち
田尻沢滑降コースを滑る2人


重装備を解いて次なる目的地、「おこのみや」へ。 湯檜曽温泉にある、製麺所を併せ持つ手打ち蕎麦・うどんのお店だ。 ここは山に行きたいさんが以前から谷川へ来ると帰りは必ず寄る店だと聞いていて、機会があれば是非行きたかった店だった。 ケイさんとかばに運ばれてきたのは丼の上にどどーんと巨大な舞茸が乗っててびっくり。 と思ったらきむっちと私に来た山菜天ぷら蕎麦も天ぷらがオブジェのように立体に盛り付けられていて凄いボリューム。 フキノトウ・コシアブラ、なぜかミョウガ、山うど、覚えているのはここいらまでで、あとはもうわからない(笑) 高田さんのは三色蕎麦だっけ? お蕎麦は表面がつるつるしててのど越しのよい麺だった。 つるる〜と入っていってしまう。 うどん好きとしては、次に来る時は手打ちうどんにもチャレンジしたい。

舞茸天ぷら なめこ 天ぷら

山菜 山菜天ぷら ざるそば


腹ごしらえの後は温泉。 1時を過ぎたあたりの時間帯なのでまだそんなに混んでないだろうって事で 湯テルメ谷川へ向かう事にした。 混んでいる時は駐車場待ちで道路に車がズラリと並ぶ。 駐車場には空きが結構あってそんなに混んでない事がわかる。 女風呂はガラガラだった。 階段を下りた下の露天風呂には誰も居らず、貸切でのんびり入った。
時間が早いので高速を使わず、下で帰るきむっちと水上IC入口で別れ、我々は関越自動車道へ。 お腹いっぱいになって、温泉浸かりゃー極楽って事で睡魔が襲う。 高田さんもかばも私も睡魔に勝てず、つい、ウトウト・・・・・ そんな中、同じく睡魔と闘いながらケイさんは目を真っ赤にして車を運転。 限界を感じたのか途中の上里SAで休憩。 栄養ドリンクを飲んで頑張るのだった。 ああ、ケイさん、ごめんなさい。 もう寝ませんからー。 と思ってるそばから居眠りをするバチ当たりな私なのだった。




湯テルメ谷川



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