あったシール
デジカメを失くしてから早7ヶ月。
山に置き忘れ、気付いて引返したものの、時すでに遅し
持ち去られた後だった。
警察に物届を出したが、結局届けてくれた人はいなかった。
みなさん、拾ったモノは警察に届けましょう。
こんな経験から見つけたモノ。
その名も遺失物発見サービス「あった」

遺失物発見シール(通称あったシール)なるものを購入し、登録する。
そして、大切なモノに貼っておく。
拾った人が善良な人ならば←結局他力本願(笑)
シールに記入されている連絡先に電話し、記入されているナンバーを入力して
落し物の持ち主、またはサービス会社に連絡する事が出来るというシロモノ。
気になる料金はというと
初年度登録利用料金が2,100円(消費税込)
(初年度の登録料金及び1年間の「あった」サービス料金)
次年度利用料金
=
1,050円(消費税込)
拾得者が連絡をくれた場合、2つのパターンあり。
・直接連絡を受ける
・サービス会社に連絡、回収を代行して貰う(回収料金別途)
基本は他力本願なのでコストもそうはかからないみたいだし
ちょっと申し込んでみようかって事でwebから申し込むと
後日、あったシールが郵送されて来た。
あったシールは用途に応じて異なるサイズが全部で8枚。
シールに記載されているお客様№とID№を登録し、大切なモノに貼る。
けど、カメラに直接貼るのはちょっぴり抵抗あんだよねぇ。
直接貼ってしまうか、キーホルダーのようなものに貼って
カメラに付けるか思案中。
さー、これで何処で落としても怖くないわよ!!!
( ̄▼ ̄)ホホホホーーーッ!!!
と安心してはイケない。
拾った人が届けてくれないとイミないのである。
あくまでも拾った人の心意気次第。
頼むぜ、美しい国、ニッポン。
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