檜洞丸レポ
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過去に埋もれたレポにちょっぴりスポットを。
過去6月に歩いた山行記録を挙げてみました。
今、山に行ったらこんな感じ?がわかるかも。
| 上 旬 | |
| ● | 両神山(日帰り) 2002/6/2 |
| 八丁トンネル登山口~八丁峠~両神山(往復) 展望はいいけど50ヶ所以上に及ぶクサリ場の連続! | |
| ● | 金峰山(日帰り) 2001/6/3 |
| 廻り目平~金峰山小屋~金峰山(往復) 小屋から上には奥秩父では希少なキバナシャクナゲが咲く。 | |
| ● | 雲取山(テン泊) 2004/6/6,7 レポではありません |
| 三峰~霧藻ヶ峰~白岩山~雲取山~石尾根縦走路~奥多摩 当時、記録を残したくなくて山行記録未作成(笑)近々、その理由を公開か!? | |
| ● | 天保山(日帰り) 2002/6/8 |
| 天保山公園入口~丘~天保山~天保山公園入口 日本一の低山へ。近くの喫茶店で登頂証明が貰えるとか・・・ | |
| ● | 武奈ヶ岳Ⅰ(日帰り) 2002/6/9 |
| 山上駅~八雲ヒュッテ~武奈ケ岳(往復) 待ち伏せされて実現した初めてのオフ?山行(笑) | |
| ● | 武奈ヶ岳Ⅱ(日帰り) 2002/6/9 |
| 山上駅~八雲ヒュッテ~武奈ケ岳(往復) お気軽に琵琶湖を大展望出来る山頂へ!サイコーの山! ※現在はリフトとロープウェイの運行は廃止 | |
| 下 旬 | |
| ● | 金山沢右俣~両神山(沢登り) 2003/6/21 |
| 上落合橋~金山沢右俣~両神山~仕事道~落合橋 水量は極めて少ないヌルヌルしたイマイチな沢(笑) | |
| ● | 高尾山ビアマウント'05(ビアガーデン) 2005/6/21 |
| 高尾山ビアマウント 6月平日のビアマウントは客も少なめ。是非大人数で行きたい場所!今年の営業は7月から。 | |
| ● | 湯坂路(日帰り) 2006/6/25 |
| 湯坂路入口~鷹ノ巣山~浅間山~千条の滝~小涌谷駅 あじさいがキレイな路。高低差が殆どないラクチン山歩き。チョウ嫌いにはオススメできない。 | |
| ● | ビアマウント委員の偵察'03(ビアガーデン) 2003/6/28 |
| 高尾山ビアマウント シーズン本格化する前に今年のメニューを偵察。 | |
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3年前にソロでテン泊してみっかと雲取山へ行った。
この時の山行記録は書いてない。
なぜ書かなかったのか。
たぶん、記録を残したくなかったんだろうなぁ(笑)

そうしてるウチに記憶も曖昧になっていい加減なルートを書いてしまった。
何しろ、雲取山山頂から先は殆ど写真撮ってないんだもん。
今、改めてサイトの山行記録一覧を見て気づく。
歩いたルートが石尾根縦走路から奥多摩駅なんて書いてあるけど
ちょっと待て、あたし奥多摩駅までなんて歩いてねーじゃん?
確かに当初の予定では奥多摩駅までだったけど。
3年前の5月と6月、あたくしはソロでテント背負って雲取山へ向かった。
予定は三峰から雲取山、石尾根縦走路経由で奥多摩駅までのロングルート。
1度目は自分で網棚に乗せられないほどの重量のザックを背負って
本数の少ない電車の乗りつきにことごとく失敗、三峰に到着したのが昼近くで
遅い歩き始めと重量に耐え切れずあっという間に敗退。
3週間後、懲りずに軽量化したザックと完璧な乗り継ぎの計画で再び三峰へ。
超マイペースで歩いたが、父子2人組とつかずはなれずの距離で
雲取山荘のテン場まで一緒だった(^^ゞ
飽きちゃった子供をなだめながらお父さんは大変そうだった。
霧藻ヶ峰で「あとどのくらい?」って聞かれた時に
「あと1時間くらいかな。」って答えてるのを見て思わずニヤリ。
実際にはあと3時間だから(笑)
後日、このお父さんからメールを頂いた!
どうやらあたしだってわかってたみたい。
ジロジロ見てすみませんでしたって。
(行き先誰にも言ってなかったのに何でわかったんだろう)
あ、やっぱこの巨体でわかったのかな、あたしって(^^ゞ
翌日も雲取山頂まで一緒だったけど下りで抜かしてからは
追いついて来なかったから途中で下山したんだろうな。
七ツ石山を越え、千本ツツジの道が終わると新しい鷹ノ巣山避難小屋がある。
中もキレイでおばさんが1人で出発の準備をしていた。
ソロの登山者で昨日はここに泊まったそうだ。
1人で怖くないんですかって聞くと快適よって笑ってた。
けど、後で聞いた話じゃココ、立て替える前はよく出たらしい・・・
ひえ~、やっぱ無理。
今度ここで泊まろうかなんてU女史と言った事あるけど激しく却下。
(ま、どちらにしろ今はもう無理になっちゃったね)
ザックを下ろして行動食をつまんだりして休憩した後、奥多摩駅へと向かう。
出発してから10分ほど経ったところで急にお腹の調子が・・・・(汗)
う”・・・・?これってヤバい?
今ならトイレのある避難小屋に戻った方が賢明だ。
再び避難小屋へと戻ると、大噴火だった(;´д`
)ヤバカッター
※ お食事中の方には失礼しました
避難小屋でお腹が落ち着くのを待ってから出発。
小屋を出ると向かう方向とは別の登山道に視線が行った。
「蜂谷→」
下りになってるから下山する道なんだろう。
「・・・。もう、いいか。」そんな気分だった。
ここから奥多摩駅までの道程はまだまだ遠い。
たぶん、あと4、5時間だろうか。
ここで下りてバスに乗って奥多摩駅に向かおう。
ズンズン登山道を下り始めた。
ちなみにここを下ると蜂谷という場所に出るらしい。
途中で両足の土踏まずから後ろにマメが出来て
痛みに耐えながらようやく下りきって集落に出た。
耐えた、耐えたよ、あたし。これ以上は無理。
バス亭に来るとベンチにおばあちゃんが座ってのんびりしてた。
「あんた、バスに乗るのかい?」
「はい。」
「3時になんないと来ないよ。」
「はい?」
時計に視線を投げるとなんとまだ午前中。

(ってまたこのパターンすか・・・とか言いながら次回へつづく)
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ザックを道路に投げ出して座り込む。
登山地図を広げて「蜂谷(はちや)、蜂谷(はちや)・・・」って探すと
「峰谷(みねだに)ね。」ってツッコミが入る。
え?みねだに?(^^ゞ 恥ずかしい・・・
「奥多摩湖まで出ればバスも沢山出とるよ。
このまま、赤い橋まで歩くのよ。」
フツーだったら考えるまでもなく歩くんだけどね。
けど、けど、両足マメで結構ツラいんですけどー。
でも、歩くしかないじゃん。
おばあちゃんにお礼を言って痛い足を我慢しながらゆっきりと歩き出す。
川沿いの道を痛みに耐えながら。
暫くすると雨が降り出したので雨具を着込む。
雨はどんどん本格的に降り出して雨と雨具の蒸れの汗で外も中もぐっちょり。
30分以上歩くと赤い橋が見えた!峰谷橋という言うらしい。
あれだ!奥多摩湖の周辺道路と合流だ。
直前まで来たとこでバスが通過して行った。
なるほど、あのバスだな。
うん、あのバスなら何度か乗ってる。
よかったー。これで帰れる。
と、思ったのもつかの間、バス停の時刻表を見て驚く。
そりゃ峰谷から比べれば沢山だろうけどバスの本数は沢山じゃなかった。
さっき目の前で通過してったあのバス。
あのバスの後はなんと1時間半待ち。
ふたたび

しかもこの雨の中を!?(萎)
勿論、周辺はお店なんか1軒もありゃしねえ。
あるのは民家と湖。
助かったのはバス亭からそう遠くない位置の峰谷からの道と奥多摩湖周辺道路の
合流点に何故かトイレと屋根がついてるスペースがあってベンチが4つくらい置かれていた。
道の駅の徒歩版って感じ。
雨の中、突っ立って待つのは避けられる。
はじめのうちは持ってる行動食とか食べて過ごしていたけど
濡れたカラダが冷え切って6月だってのに凍えそうなくらい寒い。
人間は寒いととても惨めな気持ちになるのは何故?
車は何台も通過するのに助けてくれる人は誰もいない。
なぜこんなところであたしは取り残されてるの?
自分が凄く惨めで泣きたい気持ちでいっぱい。
震える中、待ちわびたバスがやって来て無事に乗る事が出来た。
結局このベンチにやって来た人はおろか、通行人さえ1人もいなかった。
バスのシートをぬらさない様にとかそんな配慮の余裕はなっしんぐ。
ビチョビチョの雨具でどっかり腰を下ろした。もー、知らん。
30分以上も乗って奥多摩駅に到着。
このままじゃ帰れない、歩いて10分ほどの「もえぎの湯」に向かった。
ここの温泉は小さいのでいつも「60分待ち」だの「90分待ち」だのって
看板が置いてあるんで諦めるけど今日は何分だろうが絶対入るぞ。
60分待ちってあったけど入ってみるとそんな事はまったくなくて
結局この時間は駐車場待ちの時間なんだって知った。
潰れたマメがやけに染みて涙が出てきたよ・・・・
でも疲れたカラダに温泉のお湯は優しかった。
あたし・・・疲れたよ、パトラッシュ・・・
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500万個の星が投影出来るという凄ーいプラネタリウムを作っちゃった
プラネタリウムクリエイター、大平貴之氏による
日本橋HD
DVDプラネタリウム(日本橋三越前)が
6月30日でファイナルを迎える。

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