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2007/05/06

立山にお礼参り

5月3~6日、立山にお礼参りに行って来ました。

おれい-まいり【御礼参り】
 俗に、暴力団員などが告発や証言など自分の不利益となるような
 行為をした者に対し、それを恨んで、あとで仕返しに行くこと。(大辞林より)

雪と岩の殿堂をアタックする大御所パーティと遭遇。
いやー、カッチョよすぎーーーーー(*´ー`)

3人の大御所パーティ、その名も「おやじれんじゃあ隊」
写真左より
赤れんじゃー・たけしさん【その空の下で】
青れんじゃー・安藤さん【Heaven Site】
黄れんじゃー・現場監督さん【K.U.Outdoor Site】
バリバリの山ヤさんなら誰もが知ってるであろう大御所たち。
剱岳登頂の写真を監督からお借りしちゃいます!

スゲー、かっけーでしょ!

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2007/05/08

七合目カフェにて

富士山七合目カフェでマターリ。
八合目ビアガーデンも営業ちうだとか。

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2007/05/12

尻セード部出撃!

SMDCの5月恒例だという富士山滑降。
(ちなみにSMDCとはSnowMountainDownhillClubの略だそうだ)
スキーやボードの集まりだってのに八合目ビアガーデンに憧れて
「そんじゃあたしは尻セードで」と尻セード部発足。
そして尻セード3人部隊出撃!


ちなみにこれは緩い傾斜でのおためし尻セード時

なーんてエラソーに出撃したのはいいけど重いスキーを担いでいるにもかかわらず
彼らの速さにまったくついて行けず、七合目で早くもリタイヤ宣言!
尻セード部員2名、七合目カフェにて散る・・・・
残りの尻セード部員に望みを託して・・・


これは望遠で撮ってるんで近そうですが実際はもっと遠い

どっかりと腰を下ろし、マターリ・・・
お茶飲んで

ソーセージ焼いて

ささかま焼いて

昼寝ぶっこいて

ついでにトンビが飛んで

そりゃもう至福、至福♪

しかし、残る部員1名は八合目ビアガーデンまで無事到達!
こちらもまたこんな光景でしばしマターリ♪


(photo:mee)

*

いよいよテレマーカーの出番なんで八合目まで頑張った尻セード部員は
一足先に尻セードで七合目カフェまで下山。
しかしながら遠目でその勇姿を明確に捉える事が出来ず・・・残念。

なかなか滑降して来ないテレマーカーたちは
別のパーティの負傷者救助に当たっていた。
ヘリ救助要請するも強風とガスで中々要救護者に近づけず。
接近しては離れ、を何度も繰り返し、ようやく収容された。
七合目カフェでは尻セード部が勝手にヘリを誘導したり(見てるかわかんないけど)
ヘリの飛行方法について分析したりしていた。

その後、ようやく滑降となったテレマーカーたちの勇姿。
(clickで拡大)




尻セード部は代表して1人の写真


(photo:jan)

みなさん、お疲れ様でした。


(photo:Sugi)

◆◆尻セード部◆◆
副長 かば えび

八合目ビアガーデンの様子、ヘリの様子が知りたい人はこちらへ!
ジャンにーさんめえさんSugiさん副長さん近ド@勝沼さん
それぞれトラックバックビーム( -_-)ノ ---===≡≡≡ 卍

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2007/05/14

立山で撮れたスゴい写真

立山・雷鳥平で撮った星の軌跡。
シャッター押すだけしか出来なかったバカ女も
ここまで頑張ってこんな写真が撮れるようになりました。
スゴくね?(爆)
立山で撮った写真の一番嬉しい1枚でした♪
て、実際撮ったのは私の相棒なんですケドね(´▽`;)ゝ

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2007/05/17

立山キャンプvol.1

今回のレポは
・WebSite【のんびり山歩き】山行記録 立山キャンプ
・Blog【近頃のえび】
同時UPでお送りします。

去年、凍結した階段ですっ転んで胸椎挫傷したっつーのに
今年も懲りずに立山にお礼参りする事に。

5月は勝手に立山祭り開催:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

5月3日(木) 晴
深夜のうちに扇沢入りして車中で仮眠。
5時を回ったので2階の改札にザックを置いて1階のチケット売り場に並ぶ。
チケットは旅行代理店であらかじめ購入しておいたので
当日は実際のチケットと引き換えるだけ。
快晴のアルペンルートを進むが、今日は前日の雨が原因なのか
妙に霞んでしまって眺望もいまひとつ。

人も結構少なめでいつもなら黒部平の黒部そばなんて
とても食べられる状況じゃないのに今日はガラガラ。
黒部そば&うどんを食べた。

大観峰からの眺めもやっぱり霞んでしまっていまひとつ。
いまのとこ、扇沢から室堂に至るルートでは4回行って4回共快晴。
快晴率100%を誇る。

室堂に到着してザックをデポし、
雪の大谷を見学しに行こうとしたらやってなかった。
それならばと早々にテン場に向かう。
今回、80リットルのザックに荷物が入りきらず、
2人共片手にトートバッグ持参。
正確に重量は測ってないけど相棒は25kgは超えてるし、
わたしも24,5kgはあるかと思う。

それプラス手荷物だからツラくてみくりが池の先で
ザックを下ろす大休憩に入った。
ぐるりと写真を撮ってると相棒が「あれぇ?」って言うから
見ると目の前に安藤さん発見。
少し先を歩いていた現場監督さんたけしさんも一緒だ。
聞けば3人は剱岳に行くというではないか。
いやー、カッコよすぎ!
帰りの5日にテン場での再会を約束し、別れた。

雷鳥荘の前まで来ると雷鳥平のテン場が俯瞰出来る。
やっぱりテントも少なめだ。
テン場に到着すると早速場所確保。
今年も去年と同じ大日側の一番端。

ある程度の準備が出来ると私は寝不足と頭痛から
テントの中に入って寝入ってしまった。
その間に椅子やテーブルが着々とカタチになりつつあった。

ちょっと遅めのランチ。
メニューは握り寿司。
ちゃんと笹も持参。
風が出てきてちょっと寒かったけどなかなか美味しかった。

今回の積雪は去年の半分程度。
核心部である階段もこのとーり。
ふっ、チョロいぜ( ̄▽ ̄)

その後、テントの中を整理してると雷が鳴り始めて
雨だかみぞれが降り始めた。
けど、パラパラと一瞬降って止んでしまった。
風がだいぶ出てきてかなり冷え込んで来たんでテントに入る。

ランチが遅めだったのと初日で疲れてるのもあって
夕メシはカップラーメンで済ませる。
先日、好奇心で買ったリフィル。
やたらかさばって山にはまったく向いてないが
1回くらいは日の目を見せなきゃと思って持参。
(こんなもん持ってくるからザックから荷物がはみ出ちゃうんだと相棒はブツブツ)
入れ物は何でも寒い夜には温かいカップヌードルがめちゃくちゃ美味しかった。

外は吹雪になった。
GWに立山に来るようになって雪が降ったのははじめて。
いつもはもう雨に変わってしまっているから今年はまだ寒いんだね。
でも、夜はぬくぬく眠れた。

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2007/05/19

立山キャンプ vol.2

今回のレポは
WebSite【のんびり山歩き】山行記録   Blog【近頃のえび】
同時UPでお送りしてます。

前回(vol.1)の続き


5月4日 晴れ
今日はいい天気のようだ。
早朝、ちょっとビビリながらトイレのある管理棟へ向かう。
今年は去年の半分ほどの積雪なのでそう怖くはない。

朝ごはんはパストラミとレタスを挟んだクロワッサンとクラムチャウダー。
きゅうりはそのまんま味噌つけて。

雪上車が雷鳥沢まで行って、暫くするとグルグルと回り始めた。
不思議に思っているとそこへ、ヘリがやって来て負傷者を乗せて飛び立って行った。
なるほど、さっきのはヘリポートを描いてたのか。

写真で見る限りはポカポカに見える立山も
風が強ければやっぱり雪山、ダウンジャケットが必要なくらい寒い。

昼ごはんはお馴染みの?おまぜ丼。
まぐろ、いか、納豆、オクラ、とろろ、たくあん、温泉玉子。
あっちー立山にはいいかなって思ったけど、予想外の寒さ。

強い風のお陰でこいのぼりだけは元気に泳ぐ
あちこちで泳いでた。こういうの持ってくるのは大抵オヤジ(笑)
もちろん、うちのオヤジもね♪これは我が家のです。

雷鳥沢ヒュッテに行って温泉に浸かる。
500円で誰でも入浴できる。

ヒュッテのあたりからテン場を眺める。
平和な時間が流れる。
天気がよくてこりゃ剱アタックにゃサイコーだなどと、おやじれんじゃあ隊の事を考える。

さっぱりしたとこで夕ごはんの準備。
メニューはすき焼き。
黒毛和牛の霜降り肉は年賀状のお年玉で当たった賞品(笑)
グツグツと煮えるといいニオイ。
ま、実のところ、霜降り肉があんまし得意じゃないわたし。
正直、半分食べたとこで飽きた。

今日は夕焼けが見れた。
よしよし、この調子じゃ星空もイケそうじゃないの!

立山も焼けた。

そしてずっとずっと撮ってみたいと思ってた星の軌跡の写真。
このためにシャッターのリモコンも買って準備。
風が強くて凄く寒かったけど2時間くらい外で足踏みして、星空を眺めながら写真を撮った。
こうか?ああか?慣れない手つきで・・・
ま、このスゴイ写真、撮ったのはかばです。

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2007/05/20

鎌倉ぶらり

今日20日はわたしの相棒であるかばの誕生日。
そんじゃ、お弁当を持って鎌倉ぶらりしよう。

ブラブラ写真日記。
意味はあんまないかも(笑)

鶴岡八幡宮。
八の字はハトなんだよ←だから鳩サブレー

リス。
餌付けされてるようでわんさかいた。

源平池がある。
表参道の右が源氏池、左が平氏家。
源氏の池。ちなみに平家の池とは雲泥の差

報国寺。
都忘れ

竹の庭

抹茶を頂く

竹の庭

釈迦堂切り通し。
崩落の恐れがあるため、現在は通行禁止。
(通行しちゃったけど)

材木座海岸。
最初は滑川を挟んだ由比ヶ浜に来たけど食べ物を広げる
観光客が多くてトンビに襲撃されまくりの様子。
人の少ない材木座に移った。

本日のランチ。
上空をトンビが旋回してチャンスを窺ってるから2人分の
お弁当を広げて写真を撮ってる余裕がない(笑)

カラスも何気に狙ってる。

デザートはあまおうのヨーグルト。
とってもおいしかった♪

波の音をBGMにマジ寝。

自分へのお土産。
「鳩三郎」というファスナー・マスコット。

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2007/05/22

立山キャンプ vol.3

今回のレポは
WebSite【のんびり山歩き】山行記録   Blog【近頃のえび】
同時UPでお送りしてます。

前々回(vol.1)、前回(vol.2)の続き


安藤さん制作


2007年5月5日(金) 晴
帰る予定の明日は天気が崩れるというウワサ。
雷鳥平はFOMAはまったく電波が通じないので天気予報もわからない。
ちなみにauはバリバリ会話してた(ちっ)
場合によっては今日撤収もアリだなと話し合う。

バターロールにサラダ、ベーコンエッグ。
目玉が1つしかないのは昨日、相棒が1コスキヤキに使っちゃったから。

山を眺めながらお茶タイム 5月は2人共誕生日。
だからこんなプチケーキも持って来た。
かなり早いけど誕生日おめでとう。



おやじれんじゃあ到着!
こんなのを目印に探してくださいねって言ってたんだけど、こっちが先に見つけてしまった。

ものすごーい豪華ゲスト! 生憎生はございませんが缶ビールは冷えております。
雷鳥平へようこそ!
そして剱登頂おめでとうございます。
暫し、みなさんと談笑。



そして、おやじれんじゃあ隊は去って行く。
あっという間に雷鳥荘まで登り詰めて。
スゲー速さ・・・・

雷鳥沢ヒュッテへ行って天気予報を聞くけど「わかんない」って言われてしまった。
テンバの様子を見ても撤収する人が多数。
昼ごはんの後、私らも撤収することに決定。
そうと決まれば昼ごはん。
メニューは去年好評だった冷麺だよ。
辛いけどオイシー。



辛いからデザートにはフルーチェ。
夏限定の夕張メロンでございます。

速攻で撤収を済ませ、室堂へ向かう 。
雷鳥荘まで直登するのは重い荷物じゃちと無理。
つか、ハッキリ言ってヤ(笑)
そんなんで激しく遠回りな雪上車道から帰ることに。
4食分を残したままの撤収なんで、荷物はワリと重くて足取りも重い。

ところどころで雷鳥発見。
ついつい写真に収めちゃう。

途中、登山道の上から斜面を滑って来たスキーヤーが起こす雪崩。
デブリが登山道まで到達。
下にわたし達がいるのをさっきから眺めてるのに・・・
大した事ないかもしれないけど気を付けて欲しい。



ヘロヘロになりながら人もまばらな室堂ターミナルに到着。
夕方になると、ここまで寂しくなるものなのか
ああ、しんどかった・・・・・これで帰れる・・・
アルペンルート乗り場に来ると売店の店じまいをしてる。
ガラガラとシャッターを閉める音。
!? ( ̄■ ̄;)
店のおねーちゃんにおそるおそる聞いてみる。
「あのう・・・・アルペンルートって終わっちゃったんですか?」
「終了しましたよ。」(アッサリ)

「4:45が最終便です。」
時計は5:15を指していた。(30分も前じゃねーか)

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2007/05/23

ここでクイズいってみよーか

そーなんです、なんとアルペンルートの最終便に
乗り遅れちゃったんです、あたし達・・・・・・
しかも、2人共現金をほとんど持ってなかったからさぁ、大変( ̄■ ̄;)
この後、2人はどーーしちゃったでしょう(^^ゞ

答えは下記の五択。

1.料金後払いで室堂山荘に泊まる。
2.仕方なく雷鳥平まで逆戻り、再度幕営。トホホ。
3.カードが使えるホテル立山に宿泊。GW料金に泣く。
4.勝手にそこらに幕営したものの、見つかって大目玉。
5.みくりが池温泉に相部屋、素泊まりで何とか滑り込み。

正解者の中からたったの1名に年末年始にプレゼントしそびれた
2007年厳冬期限定燕Tシャツを改めてプレゼントさせて頂きます。

このTシャツは燕山荘で厳冬期のみ(年末年始)の発売というレアもの。
素材はダクロンでデザインがとってもかわいいのです。

バックプリントはこんな感じ

胸にはワンポイントがこんな感じで

サイズは男女兼用Lサイズ。
小柄な女性でしたら下に長袖のTシャツ着たりすれば気にならないし。


賞品が欲しい方はコメント欄に「Tシャツ希望」って書いてください。
ただ答えてみたい方はコメントだけで♪
締め切りは「立山キャンプvol.4」がUPされるまで。(26日頃)

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2007/05/26

立山キャンプ vol.4

今回のレポは
WebSite【のんびり山歩き】山行記録 Blog【近頃のえび】
同時UPでお送りしてます。

前々々回(vol.1)、前々回(vol.2)、前回(vol.3)の続き

予想外の展開だぁーーーーーっっっ!!!!!
えーと、えーと・・・・脳みそが働かない・・・・
「えと、あの・・・じゃ、どうすれば・・・・・」
「泊まるしかないですね。」(アッサリ)
私らの他にもう1組、やっぱり乗り遅れた2人組がいた。
彼らは立山に下りたいようで高原バスの係員と何か話していた。
それを見て相棒は「高原バスは車だからどうにかなるんじゃねえか?」 って言うけど・・・
「立山に出ちゃってどーすんのさ。車は扇沢にあるんだよ?」
「 だよねー・・・・ 」
ま、立山に抜けたい2人組も結局ダメだったみたいで何処かに泊まるようだ。
そうかー、さっき見た人ちはここに泊まる人たちなんだ。
ここまでヘロヘロになってたどり着いたのに、
今更雷鳥平なんかに戻ってテント張るパワーなんてない。
みくりが池温泉とか室堂山荘に泊まるしか・・・・・ 待てよ。
そういや、お金持ってない・・・・・(汗)
ホテル立山だったらカード使えるんだろうけど・・・
こんなGWに空いてる訳ないし、第一1泊何万するんだ!?
考えただけで恐ろしい・・・・・
山小屋で素泊まりにしようとみくりが池温泉に電話して聞いてみたけど
素泊まりでも6000円以上するらしい。
恥ずかしながらあたし達、2人合わせても12000円なかったのだった(爆)
だって扇沢までのアルペンルートは往復券だし、
帰りの高速とガソリン代はクレジットカードだから現金必要ないし。
この時、私は実に甘い考えを持っていたのだった。
最終に乗り遅れるような事があってもその後、そういう人たちを
まとめて乗せてくれる便があると思ってたのだった。
南アの北沢峠なんかにもあるし、室堂でもwebsiteでそういうような記事を見たような
記憶があったし。
多分、それは私の勘違いだったんだろう。
1時間近くもターミナルでウロウロする私ら。
どうにかして小屋へ泊まろうと考える相棒に対してそこらにテント張っちゃえという私。
そして、室堂山荘へ電話して、事情を説明すると後で郵便振込みすれば
お金がなくても泊めてくれるという事がわかった。
ありがたや・・・
電話した時は相部屋で素泊まりだったのが山荘へ向かううちに
個室、食事付きとどんどん欲が出てきてしまった。

室堂ターミナルから室堂山荘へはワリと近い距離。
しかし、すでにターミナル到着までに体力を使いきってしまった我々には
このザックを担いで行く気力すら残っていない。
一番大きなコインロッカーに泊まるのに不要な荷物をどんどん詰めて軽量化。
かなり荷を軽くしてから山荘へ向かった。
こんな部屋へ通された。

荷物を置くとすぐに夕食!
テン場ではワリと豪華な食事を作ったつもりだったけど
暖かい小屋で出される食事には敵わない。
室堂山荘の食事は美味しくてボリューム満点。
ただ、ごはんだけがイマイチ。
標高高いから御飯を炊くのが難しいのはわかるけど おかずが美味しいだけに
実に残念。

お風呂も大きくて綺麗な立派なお風呂を貸切状態で気持ちよく入れた。
そして久々の布団でぐっすりーーーーー眠れるかと思ったのに意外に眠れなかった。
夜中の1時を過ぎても廊下を挟んだ正面の部屋から大声で話すグループが
居て参った。

2007年5月6日(日) 小雨
朝、部屋の窓から見た景色は雨だった。

朝食。
またもやおかずは美味しいけどごはんは・・・・

小屋を出る頃には雨は小ぶりになった。
雨の中の撤収は面倒だから泊まって正解だったね、って言う私に
「いや、昨日のアルペンルートに乗れてれば正解だったんだと思うけど。」
と答える相棒。た、確かに・・・・小屋のありがたみに惑わされるとこだった。
でもさ、昨日のヘロヘロ状態で運転して帰るのも結構大変だったと思うよ。

室堂ターミナルに到着してロッカーに入れておいた荷物を再びザックに詰めてまとめる。
荷物の重さよりも自分の真っ赤にパンダ焼けした方が気になって仕方ない。
とにかく下りたくて室堂から扇沢までノンストップで一気に下った。
待ち時間も含めて1時間程度。はやーい。お互いの手荷物を見てハタと気づく。
お、アウターとバッグの色が一緒だ(笑)

扇沢レストランでいつも食べる日替和定食を今日も注文。
日替といいつつも、いつも中身がほぼ同じ(笑) でもおいしーからいいんだ。
特にごはんが(笑)

ここはいつもガラガラだからゆっくりと食事が出来る。
やっぱ皆さん、途中で食べたいだろうし、ここまで下りて来ちゃったら
何処か別の場所で食べるんだろうな。穴場でオススメ。
薬師の湯で疲れを癒してから高速に乗る。
この高速、が凄い。
道路の両脇の緑が芽吹きから新緑、そして大きく育った葉と
東京に近づくに連れてどんどん緑が濃くなって行く。
八ヶ岳周辺では緑と桜のコントラストが美しく目にも楽しい帰路となった。


※ 他の立山レポ
2003/7/26~8/1 剱・立山縦走
2004/11/20~21 立 山
2005/4/29~5/3 立 山
2006/5/3~5/6 立 山

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2007/05/26

クイズ結果発表!

「ここでクイズいってみよーか」のクイズに参加くださいまして
ありがとうございました( ^ ^ )

こういうのは参加して下さる方あっての企画、本当に感謝です♪
だーれも参加してくれなかったら泣いちゃいますからねぇ・・・
自分で他人のフリして応募したりするかも(笑)

レポUPしましたので正解はもうおわかりかと思いますが
クイズの結果発表したいと思います。
正解は「1.料金後払いで室堂山荘に泊まる。」でした。
と、いう訳で正解者はKoenさんだけヽ (´ー`)┌
才×〒""├¬♪ (。・_・)ノ☆・°:*:°
Tシャツを贈らせて頂きますねー。
webmaster@ebicchi.comまでお名前と送り先をメールしてくださいね。
(スパム防止のため、全角で表示してあります)

しかし。
前回のクイズ(年末年始)もそうでしたけど←正解者ゼロ
何故、あたくしのクイズは正解率低いんでしょうかねぇ(^^ゞ
>っていうか5択は難しいなぁ(笑
TiCAさんの言うように5択がイケなかったのか・・・
次回があれば3択にするかー。

答えだけわかればいいやって人はここまで、
ヒマなんで解説も読んでやるかって人は次へ。

1.料金後払いで室堂山荘に泊まる。
  回答者:1人
 >心理的にも選択問題の場合、1番目に正解を書かないように思います。
 >山荘までかなり距離もあるし荷物も多いので ×
 >やっぱ遠いですよね。後払いって、できるんですか?(^_^;) で、X
  taiandoさん、いいヨミしてますねぇ。1問目は正解来ないって思うだろうから
 あえて正解にしちまえ!戦法だったのですψ(`∇´)ψ うきょきょきょ
 荷物が重いなら置いてしまえ!って事でターミナルにある
 コインロッカーに放り込みました。
 後払いって出来るんですねぇ、これで正月とか何日も吹雪で山小屋に
 閉じ込められても大丈夫ですね(笑)
 場合によっては命にも関わる「山」だからこそ有効なのかもしれませんけど。

 見事正解されたKoenさんのコメント
 >山でのロマンを感じるのは1番!
 >だってぇ~、「お困りですね、お代は後でいいですよ」なんて言ってもらえたら
 >すっごく嬉しいじゃあないですか!ますます立山に惚れちゃいますよ~。
 ロマンが当たっちゃいましたねぇヘ( ̄▽ ̄*)ノ

2.仕方なく雷鳥平まで逆戻り、再度幕営。トホホ。
  回答者:4人
 >2番に・・・500点
 >疲れているから無いはずだし
 >一番それっぽいけどこれも距離と手間の面で ×
 >理由は、・・・う?ん、理由は、自分ならそうするから。小心者なんだ。
 >コレかと思ってたけど、ただでさえへろへろなのに無理~? で、X
 >かばさんが居れば何のその!で、2番。
 >ここは「気合!」で2番でしょう。自分だったらヤだけど。
 500点積まれても無理なものは無理(笑)
 へろへろだから無理!
 相棒が居たって無理は無理!
 気合なんてまったくなっしんぐ。あたしだってイヤですって。
 >小心者なんだ。
 これは微妙に違うとこにかかってますね( ̄▽ ̄)
 俺は小心者だからオマエと違ってそこらに幕営したりしない。
 つまり、本当はあたくしがそこらに幕営したと思ってるんです(笑)

3.カードが使えるホテル立山に宿泊。GW料金に泣く。
 回答者:8人
 >なんとなく「3番」でどうだ!
 >じゃあ、思い切って3番!
 >やっぱり3番かなぁ。一番場所が近いし。
 >普段の料金でも恐ろしいのにGW料金なんて考えられない ×
 >当然次はコレかと思ってたけど、そんなに高いならコレも却下!(笑) で、X
 >一番えびちゃんっぽい気がする。
 >う~ん、迷わず3番じゃ”!
 >もうこれ以上できるだけ動きたくないだろうし・・・。
 >もう動きたくない・・・
 みなさん、あたくしの「もう動きたくない」気持ちをわかって下さってますねぇ。
 けど近い、便利=高い、なんですよね。
 まぁ、GWのホテル立山なんざ空いちゃいないでしょうが
 1泊1人3万でしょうねぇ、候補にもあがりませんでしたよ(笑)
 それまで2泊1人500円の感覚の人が3万も出せると思います?
 taiandoさん、期待させてスミマセン、こんなホテルに泊まるのは無理です、あたくしには(笑)
 あたしらしいって思ってくれたようだけど所詮、ビンボー人ですから・・・

4.勝手にそこらに幕営したものの、見つかって大目玉。
  回答者:2人
 >でも緊急事態ですから仕方ないでしょっ(`_´)
 >4番だったらちょっと面白いな、と思う私です。
 >お二人がするとは思えません。
 >僕ならコレだけどお二人の良心を信じて(笑) ×
 >えびさんは確か私と同じ小心者のはず…という訳で X
 >やっぱり事件性が一番大事です(なにが?)
 レポにもあるけどあたしはそこらに張っちゃえって言っちゃいました(笑)
 だってお金なきゃどーにもなんないじゃん。
 ダメそうだったら山岳警備隊か何かの基地みたいなとこに行って
 基地前に幕営許可貰いに行くつもりでした。
 結果的に何とか良心はあったようで(^^ゞ
taiandoさんの期待を裏切りまくってますねぇ、すみません。
 小心者ですが、疲れ果ててとにかく落ち着きたかったんです。
 ステビバ禁止って言われちゃったし。
 事件性も大事だよねぇ(爆)実にKKFCメンバーらしい発言です。
 一般公開出来ないレポを2つ抱えてるだけに(笑)

5.みくりが池温泉に相部屋、素泊まりで何とか滑り込み。
  回答者:6人
 >選択肢をふやすために考えたと想像しました。
   落ち込んでいるときに、来た道を戻るのって辛いですから。
 >推理したのではなく・・穴場ねらい。
 >温泉にも入れるし、食糧はあるしね。でも素泊まりってありなんですか?
 >バスターミナルから近くの宿に電話を掛けて自分達の状況を説明し、
   宿泊の可否を問い合わせた結果、みくりが池温泉に宿泊することになりました。
 >いつでも、けっこうみくりが池の相部屋ならば泊まれる。
 >「滑り込み」って言葉に、尻セード部長の気概を感じました。
 実はまずはじめに取った行動がコレでした。素泊まりはアリですよお。
 素泊まりで1人6000円て言われて持ってなかったんで諦めました(笑)
 で、次に室堂山荘に電話したら後払いもOKと聞いたんでどうせなら温泉がいいかな
 って思ったものの、みくりが池温泉が後払いOKなのかわからなかったし
 何より温泉までの小さなアップダウンすらネックなヘロヘロぶりだったのです。
 へなちょこ尻セード部部長ですんまそん(;´Д`A ```

6.シャッター降ろしていたお店のおねえちゃんの車に乗せてもらった
こんな選択肢、ありませんから(笑)
 >そのおねえちゃんの家に泊めてもらったとか?
 ターミナルのおねえちゃんは果てしなく冷たかったですよ・・・・・
 「泊まるしかないですね。」
 棒読みのように感情がなく即答されました。
 たぶん、彼女にとっては「またか」程度なんでしょう。
 ターミナルでウロウロしてる時も
 「まだいるの?」みたいな視線を投げられましたよお・・・・

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2007/05/28

檜洞でシロヤシオ

丹沢・檜洞丸(ヒノキボラマル)へシロヤシオを見に。

5月27日現在、花の最上部と見られる山頂付近まで既に満開。
↓ こんな感じ(click)

2年前のあたり年ほどじゃなかったものの
それはそれで楽しめた(^-^ )

詳細は後ほど。

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2007/05/30

立山キャンプ 番外編

アルペンルートに乗り遅れただけじゃなかった・・・・
もう1つのアルペンルート小さなお騒がせ編(笑)

GW、立山行きたいけど結構費用かさむよなぁ。
そう思ってアルペンルートの運賃は旅行代理店であらかじめ
クレジットカードで買っておく事にした(^^ゞ
アルペンルートの窓口じゃなくても事前にチケットは買う事が出来るのだ。
と、言ってもチケットそのものじゃなくてチケットの引き換え券というカタチになるけど。
ちなみに扇沢~室堂の往復チケットは8800円。2人分で17600円。
現金ならJAFの割引を使えば1割引きの7920円。
(但し、1度購入してしまったものはいかなる理由でも変更・返金不可)
失敗例

しかーし!!
旅行代理店で申し込んで、発券も終わってそれを手にした時
「それではチケット代金22800円になります。」
って言われた時には心臓が凍りつきそうだった。

けど、もう後には引けなくて泣く泣く伝票にサイン・・・
(つくづく、あたしは小心者)
暫くは立ち直れなかった・・・・・
なぜ?旅行代理店とはそんなにも手数料を取るのか?
それにしたって約5000円プラスっておかしいだろーが!!
どうやったら17600円が22800円に膨らむのよ!
チケットだけとはいえツアー扱いなのか?それともGW料金なんだろうか・・・・・
いくら考えても答えは出やしない。
結局、次回からは絶対に現金で払おうと誓ったのだった。

で、当日。
チケット売り場に並んでいて衝撃の事実に気づく。
窓口の上の運賃表を見て謎が解けた!
往復って言ったのにもかかわらず旅行代理店は
事もあろうに片道ずつの料金で発行してたのだ。
そうだ、そういえば引換券が行きと帰りと別に発行されてたっけ。
なんてこった!!今頃気づくなんて。
片道づつ買うのと往復で買うのとでは料金も随分違う。
ヤ・ラ・レ・ター!!!!
扇沢の引き換え窓口で
「扇沢から室堂往復を2枚」と言って引き換え券を出した。
すると窓口のおじさんが何か引っ掛かるといった様子。
「往復ですよね?これだと料金が高くなりますね。」
「往復って言ったのに片道づつの料金取られちゃったんですよー。」
ってつい、おじさんにグチってしまったけど
「この券の未使用証明を出して精算しますから往復料金で大丈夫ですよ。
その用紙を旅行代理店に持って行けばお金が戻って来ますよ。」
って言われて小躍りするくらい喜んだ(笑)
ブラボー!!!おじさん!!!!あなたはステキな人だ!!!

後日、旅行代理店に行って用紙を提出。
さんざ待たせられた上に
「あの、ここに書いてある料金をアルペンルートで返して貰ったって事ですか?」
なんて間抜けた事を言うもんだからうちの相棒がプチギレして
「往復料金を間違って片道料金づつ取られたんでお金を返してくれって事だよ!」
って言ったらスグにお金を返してくれた♪
アルペンルートに返して貰ったんならこんなとこワザワザ来ないちゅーの。
そうして返って来たお金は5200円。結構大きいよね。

でも、結局これを上回る出費があったしーーーー・・・・

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