奥多摩・オンナひとりたび 宿編
民芸の宿って事であちこちに民芸品があって歴史を思わせる。
ちなみにこの宿は作家・浅田次郎氏の母方の実家だそうだ。
チェックインを済ませて案内されたのはこんな部屋。
見晴らしいーじゃん、夜景が楽しみだな。


窓から高水三山が見える
この宿はスリッパを置いてないかわりにこんなくつ下があった。

暫く夕焼けを眺めてからお風呂へ。
ラジウム砂鉱泉?とかで超微細泡が出てこれが気持ちよかったー。
浴槽に浸かった瞬間「ほげぇ~」って声出ちゃったよ。

ちょっと一休みしたとこで楽しみにしてた食事♪
廊下を挟んで左右の部屋に程よく距離を置いた4組づつのテーブル。
どーやらおひとり様は私だけらしい(^^ゞ
でも、いーの、もう1人でもダイジョーブ。
席に着くとこんな感じで用意されてた。

見た目生意気そーなカメラで食事を激写してたら
「写真撮ってる、取材かしら?」ってヒソヒソ聞こえる(笑)
(でも写真はボケボケ)
うん、結構豪華じゃないですか。

(普段、ウン万の高級旅館に泊まってる人にはわっかんねぇだろーなぁ)
自慢の一品だというしし鍋、お肉が柔らかくて美味しかったぁ。

これでも充分な量だと思ってたのに次から次へと出てくる料理。
鮎。実は食べるの、初めて。ちょっぴりクセあるかな。

わぁ、まだあるんだ♪茶碗蒸し。

え?まだ来るの?
冬のパイ包み。中はコンソメベースのスープにきのこが入ってた。

い?まだ来ますか?
すった里芋を湯葉で包んだ揚げ物。

ひぃ~、まだ来るよ、苦しい・・・・
手打ち蕎麦。しかも、ウマー!!!

炊き込みご飯

ようやく打ち止め。も、スゲー、苦しい・・・・
6時から始まった夕食は約2時間にも及んだのだった・・・
あー、料理の写真が多すぎて続きはまた次回。
(いつまで続くのさ)
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2006/12/07
8ヶ月ぶりの山歩き
週末、4月に丹沢を歩いて以来、実に8ヶ月ぶりにフツーに山歩いて来た。
ま、奥高尾縦走程度だけど。

奥高尾の紅葉はちょうど見頃で特に高尾の紅葉は凄くキレーだった。
この8ヶ月、背骨骨折(胸椎挫傷)と咳喘息のお陰で運動量は限りなくゼロ。
(休職して自宅療養してたくらいだもん)
通勤でさえ、困難な時期もあった。
当然、エレベーターやエスカレーターを使いまくり、
電車も隙あらばササッと座る日常を送る。
なのに。
なのに・・・・・・・。
どーして、以前と歩く時間がまったく変わらなかったのか・・・・・・
○| ̄|_
嬉しいような悲しいような複雑な気分(-_-;)
要するに普段ちょっとくらい山歩いてよーが関係ないんだ、私の場合・・・
本当に最低の体力しかない自分。
我ながらオドロキマシタ・・・・・
でも。
筋肉痛ないんだけど、これってどーなの?このまま来ないの?
それともオバちゃんだから2,3日後にやって来ちゃう訳?
で、結局やって来なかった、ラッキー!(木曜日現在)
(それってビギナーズラックじゃね?)←イミわかんねーし
いや、それよりもマメが・・・・
踵と足の裏にマメ出来ていってぇ・・・・・
そして。
何より、粘土質の土が多い奥高尾、滑りやすい。
もー、滑るのが怖くて怖くて。
ものすごー、へっぴり腰になっちまいます。
トラウマですな、こりゃ・・・・
紅葉がキレイだったのでレポ作りました。
→コチラから
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2006/12/08
奥多摩・オンナひとりたび 続・宿編
大人のオンナひとりたび 続・宿編。
いい加減完結、自分ブログ史上最大の(?)全4部作。
1.前々々回(オトナの女一人旅)
2.前々回(奥多摩オンナひとりたび 渓谷編)
3.前回(奥多摩オンナひとりたび 宿編)
の続き。

2時間にも及ぶ物凄い食事の後、ハラをさすりながら
奥多摩三大急登のような階段をのぼって2階の部屋に戻る私なのであった・・・・・・・
はー、くるしー!!!
でも、しあわせかもーーーー(
^ ^ )
※ はじめに書くの忘れたけど【御岳】は「みたけ」と読む。
東京周辺以外の人は多分「おんたけ」って読んじゃうだろうなぁって思って。
御岳神社も正式名称は「武蔵御岳神社」でして勿論、あの御嶽と何らかの
関係があると思われ・・・・たが何も関係ないらしい( ^ ^
ゞ
部屋に戻るなり、食事中に敷いてくれた布団にゴロン。
はうぁーーーー!!!おっと、危ない、夜景、夜景!
窓を全開にして三脚にセットされたカメラを置く。
まぁあね、私の腕じゃこの程度が限界ですわ・・・・
目で見ると綺麗なんだけど写真じゃなぁ・・・とほほ

流れ星にも何度か遭遇。
確か、以前掲示板で私の赤牛1号でも星が撮れるかも、なんて言ってくれたんで
今日はチャレンジしよーと思って三脚も持って来たし、気合充分!!!
Σ( ̄□ ̄;)しかーーーーし
ど、どうやって撮るのかわかんない・・・・・
シャッタースピードを変えるんだっけ?
バルブなんてのがある。確かバルブがどうのこうのって言ってよな・・・
いろいろイジった挙句、断念・・・
チクショーーーーーー
9時半になったところで再びお風呂へ。
夜は10時までなので寝る前に温ったまろうと思って。
「ふがぁ~・・・」さっきよりも更に気持ちイイ。
ポカポカになって部屋に戻ると再び窓を全開にして布団を窓の下に移動。
布団に入って寝ながら星が見えるというナイスな配置。
「我ながら贅沢な時間だわ」
部屋の鍵が壊れてるみたいでどうやってもかからない。
ま、この宿なら大丈夫でしょ、って事で鍵かけずに就寝。
部屋に案内されるなり、床の間にかけてあった掛け軸のウラもチェックしたし(必須項目)
建物の構造からして稲川淳二の「出る常宿」ではないようだし安心、安心。
ま、こっち方面の方たちは鍵関係ないんだけどね。
朝6時からのイチバン風呂を狙って5時半起床。
ビミョーな朝焼けを見てからさー、お風呂。
私の部屋、階段を下りたらすぐお風呂なんで便利。

1日交代で男女のお風呂が入れ替わるんで今度は昨日と別のお風呂。
「ふおおおおおおぉぉぉぉ。」やっぱり気持ちイイ。
3回目。私、滅多に3回なんて入らないのに。
で、また部屋に戻ると朝食の時間まで窓全開で空を眺める。

トイレから戻ってくると部屋の鍵が閉まってて開かない。
壊れてたと思った鍵は実は壊れていなかった・・・やべ、締め出しくらった、自分に。
宿の人に開けてもらう時、「旧いタイプですから」とフォローしてくれたけど。
本日の朝食。朝は流石にこれですべて。

栽培から行ってるという自家製刺身こんにゃくはトロトロでこりゃウマい♪

朝食も結構なボリュームで満足。
おいしゅうございました♪
部屋に戻って荷物をまとめてチェックアウトするだけの状態で1階へ。
部屋にあった「水が美味しい御岳の挽きたて珈琲はいかがですか?」
と書かれた案内に釣られて珈琲を注文。
昨日のいもうとやで飲んだコーヒーは煮詰まってて酷かったからなぁ。
ランチのオプションだから330円だったけど(それでも高いー)
フツーに飲んだら480円もしてファミレスみたいな煮詰まったコーヒーだよ?
いや、イマドキ、ファミレスだって1杯づつ点ててくれるでしょ。
料理が美味しかっただけに残念。
サイフォンで淹れてくれた珈琲、こちらはおいしゅうございました♪

そしてお土産にこんにゃくを分けてもらう(900円)
いい気分で宿を後にしたのであったー。
その後、御岳神社でお参りして

古里(こり)にある「丹三郎」っていう手打ち蕎麦・うどんのお店で食べるつもりが
行ってみたら貸切で食べれませんでした(泣)
予定には入ってたって事で地図には入れたけど実際は食べれなかったとさ。

長いレポを読んで下さってどーもありがとう。
「山香荘」は以下の3つからweb予約が出来るお宿です。
●じゃらん
●楽天
●トクー!
トクー!は会員登録が必要です。
1予約につき800円の手数料がかかる事をご承知おきください。
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2006/12/11
ひとりたび番外編
夜は10時までというお風呂。
寝る前にカラダを温めておこうと30分前に行くと先客がいるようだ。
脱衣所に浴衣があった。
お風呂に入ると老婆がいた。
こんなギリギリの時間に入るなんて宿の人かな?って思ったけど
浴衣が置いてあるところからして宿泊客だよなぁ。
でも、ひとりでお風呂?こんなヨボヨボのお婆さんが?(失礼か)
いろいろ考えてたら老婆の姿は消えていた。
Σ( ̄□ ̄;)え!?
翌朝。
イチバン風呂に入ろうと6時にお風呂へ。
へへへっ、やたっ、一番乗り。
湯船に浸かっていたらパシャと誰かが湯船に入って来た。
「・・・ようございます・・・」
今にも消え入りそうな弱々しい声で挨拶された。
老婆だった。
!!!
一瞬、声にならない悲鳴を上げた。
あのばーさんはこの世の人ではない・・・・・ような気がする。
心霊ファンの勘がそう告げる。
恐ろしくて私もついつい「あ、おはよう・・・ございます・・・」って返しちゃったよー!!!
ヤバー!!!
ヤバいんじゃないの、これ。
ホラ、幽霊の問いかけに答えちゃったが最後、取り憑かれて
あの世に連れてかれちゃってヤツじゃないの?大丈夫か?、あたし。
あまりの恐ろしさに逃げるようにお風呂から部屋に戻った。
こ、こえーーーーーーー!!!!
わ、忘れよう・・・・
なかった事にしよう。
だってもうじき帰るんだしー。
そして朝食。
ぞろぞろと家族で食堂へとやって来た中にさっきの老婆がいた。
ちなみに女性は老婆だけだった。
あれっ?フツーの人間じゃん・・・・・
そういや心霊ファンであっても霊感なんてまったくないんだっけ、あたし。
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2006/12/17
聴こえる?
12月2日と結構以前になるけれど
キヤノンスペシャル たけしのヒューマンミステリー
人体は究極のセンサーだ
って番組が放映された。
ま、カンタンに言うと「ありえねーーーーー!!!」っていう人体の能力の番組。
その番組の中で視聴者も出来る3つの「動体視力」「有効視野」「聴覚テスト」
があって、その中でもメモを取る必要のない聴くだけでOKな「聴覚テスト」をやった。
が・・・・
これが大ショック!!!!

そのテストによると私の聴覚年齢はなんと50代なんだと。
ありえねーーーー!!!(と思いたい)
人間の聴力は年齢によって聞き取れる周波数が違うのだと知った。
要は耳の老化によって聞き取れる周波数の領域が狭まるってヤツだ。
はじめ、スタジオで「今、音を出してます。聴こえますか?」
って言われた時に聞こえなかったのでちょっとショックを受けてたら
「今の音は10代にしか聞こえない」て言うから安心した。
その後、その問題の年代毎に音を出す聴力テストっていうのをやったんでチャレンジ!!
60代 : 勿論聞こえる。
50代 : あたりまえ。
40代 : ( ̄■ ̄;)!? ( ̄■ ̄;)!? きこえませんが・・・・
30代 : ( ̄■ ̄;)!? 同じく聞こえず・・・・・・マジっすか?
20代 : ( ̄■ ̄;)!? どう考えても無理!!
10代 : ( ̄■ ̄;)!? ありえない!!
ちょっとまてーーーーー!
40代が聞こえないってのは私の耳は50代って事か。(うう、まだ30代なのに・・・・_| ̄|○)
あ、20代だっけか、あたし・・・ホホホ
TVで放映したテストをwebsiteでも実施出来るのを発見。
自分もチャレンジしてみたーーーいって人は
tv asahi idを登録(無料)してから
→コチラへ
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2006/12/20
ま、よくある話。2
シンク下の収納を開けると味噌が出てきた。

「あれ?こんな赤味噌買ってあったっけ?」
まてよ。
今、うちで使ってる味噌ってばコレだぞ。

赤味噌、よーく見るとこんな表示が・・・

なんだよ、コレって白味噌じゃん!!
ちなみに今使ってる味噌と並べるとこんな感じだ。

うわー、まったく同じモノなのにゼンゼン違う色じゃん。
ちなみに見た目赤味噌ぽい白味噌の賞味期限は2006年1月。
1年経つとこんなに熟しちゃうのね♪
いや、ちゃんと捨てますヨ。
やっぱ我が家には監査が必要なのか!?
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2006/12/22
第九を聴きに。
この時期、私的にはやっぱコレです。

・サントリーホール。
・読響(読売日本交響楽団)。
・第九。
楽しい時間を過ごして来ました( ^ ^ )
でもね。
いかんせんチケット確保する時期が遅かった・・・・
いい席は完売でようやく取れたのが最低ランクのD席。
しかも、これってありなのか?って席。
なんと、ステージの後ろですよ、後ろ!!
(※実はよくあります)
わたしゃ初めてだわ、オーケストラの皆さんの後ろ頭見ながら演奏聴くのは・・・・
なんてたって指揮者がこっち向いてタクト振ってるんだもんね(笑)
ありえねー!
(※だからよくありますってば)
でも結構近くで見れてラッキーかも♪

クラシックのコンサートと言えば・・・・
いまだによくわからないのが指揮者をはじめとするするメインの方々が
演奏終了後の拍手の中、ステージに上がったり、下がったりを延々と繰り返すこと。
引っ込んだ、と思ったらまた出てきて挨拶する。
一体、何度やれば気が済むんだ?とさえ言いたくなってしまう。
その間ずっと拍手し続けるこっちの身にもなってくれ(笑)
何かお約束があるのかもしんないけどそんなの知らないしぃ・・・・
興味のある人は12月29日(金)
25:00(深夜1:00) 日本テレビにて放映されるのでご覧下され。
ベートーヴェン第九コンサート2006
【指揮】 ゲルト・アルブレヒト
【ソプラノ】 林正子 【メゾ・ソプラノ】 坂本朱 【テノール】
中鉢聡 【バリトン】 三原剛
【管弦楽】 読売日本交響楽団
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2006/12/23
2006年を振り返る
えー、毎年この時期になると1年を振り返ってますが
今年は怪我で山にはあまり行けず・・・

1月
新春特別企画・厳冬期松本アルプス縦走

KKFC(甲斐駒ファンクラブ)による新年会を兼ねた山行。
入笠山での雪訓後、厳しい厳冬期の松本アルプスを縦走。
→レポはコチラから
3月
湯坂路

新緑でもなく、あじさいでもなく、そして紅葉でもない
ヒジョーに中途半端な時期の湯坂路。
ま、それはそれでいっか。
→レポはコチラから
4月
高尾山

高尾で花見。(独りでね・・・)
そういえば桜の季節に来た事なかったかも。
→レポはコチラから
丹沢表尾根縦走

ヤビツ峠から表尾根を経て搭ノ岳へ。
富士山を始終眺めながらの縦走だった。
→レポはコチラから
5月
立山・雷鳥平キャンプ

運命のキャンプ(笑)
ここで私は背骨をグシャと潰しました(笑)
→レポはコチラから
療養中・・・・・
8月
戸隠キャンプ

て、山じゃないし。
ま、山を見に行ったって事で。
→レポはコチラから
9月
高尾山ビアマウント

山ですよ。
足で登ってないだけで。
→レポはコチラから
10月
陣馬山

激しい咳が延々と1ヶ月以上続く咳喘息を 押しての命掛けの陣馬山行・・・・
→レポはコチラから
12月
奥高尾縦走

ようやく復活?
結局運動してようがしてまいが体力なっしんぐ を露呈した山行だった・・・・・
→レポはコチラから
同じよーに2006年を振り返っちゃってる人が。
けど、その内容はわーるどわいど。
アコンカグアとかマッキンリーとか・・・・( ̄∇ ̄;)
ハッキリ言っちゃって私なんぞとは世界が違いまっせ。
そんな山ヤ氏にトラックバック!!
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2006/12/24
2006/12/25
展望のあの山で
12月24日(日)クリスマス・イブ。
そして私らの結婚記念日であるこの日。
この時期恒例の大展望のあの山へ。

久しぶりに大展望に恵まれた今回。
南アルプスがこんなん。

北アルプスはちょっと薄いけどホラ。

八ヶ岳もきれーに見えてます。

奥秩父や

富士山もこうして見事に見えてる。

こんな景色を眺めながらの山メシはそりゃもー最高でこんな鍋。

そしてお祝いを兼ねたクリスマス・ケーキにコーヒー♪

こんなフルーツもデザートにね♪

こんな景色に癒されたぁ~♪♪

空も何処までも青い・・・・・

いい気分で山を下りて次なる目的地・ほったらかし温泉へと向かう。
到着したとこで気づく・・・・
( ̄■ ̄;)!?
「カメラがない・・・・」
そりゃもう車中探し回って気づく。
「山に忘れて来た・・・あの時だ・・・」
1回休憩した時に登山道脇に荷物を置いた。
たぶん、そこに置き忘れたんだろう、つか、そこ以外ありえない。
慌てて山に戻って登山道を歩いて探す。
置いた場所も念入りに探す、が
ダメだ、見つかんない・・・・

もー、ダメ、死んだ、私。
あまりにもショックすぎーーーーーーー。
さらば、赤牛1号・・・・
ま、このまま帰っても落ちこむだけなんで、も一度ほったらかし温泉へ向かって
お湯に浸かりながら夜景を楽し・・・・・めない

心はカメラの事でいっぱい・・・・
つか、今日撮った写真がぁ・・・・
(〒_〒)ウウウ
結局、山の写真は、朝、車の中で赤木沢1号で撮ったTOPにある南アだけ。
警察に行って遺失物届を出したけど戻ってなんて来ないよなぁ・・・・・
だれだよー、持って帰ったヤツ!!!!!
置いといてくれよーーーーー!!!!!
ここで本音を聞ーてみたい。
もし、誰もいない登山道でこんなカメラを拾ったらどうするか?
あ、誰がどれに投票したのかなんて一切わからないので(笑)
正直に答えてくれると嬉しいです。
どうしたらいいの?
もー、ホントにね、お気に入りなのに・・・・赤牛1号。
今までのカメラの中ではいちばん相性よかったんだ・・・・
最近、私の写真が好きだって言ってくれる方がいるんだけど
あれはもうほぼ赤牛1号のお陰でして、赤牛1号を失った私には
もう好きだって言ってくれるような写真は無理ーーーーーー!
マジで!!!
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2006/12/28
釈迦ヶ岳でカメラ失くしました。
いつもは記事をUPしても内輪のみで、広く公開する設定をしていない私ですが
(だって近頃のえび、なんてタイトルそんな事する価値ないもん)
今回はそんな事言ってられません。
更新通知なるものをオンにし、気合入れてます!
検索される事を願ってこのブログに文字を残す事を考えました。
2006年12月24日、山梨・御坂山塊の釈迦ヶ岳でデジカメを置き忘れて来る失態を
犯してしまいました。
場所はどんべい峠と府駒山の間。
山を下りて暫くしてからその事に気づき、取りに戻ったところ既にカメラは失くなって
いました。
カメラを拾った方いらっしゃいませんか。
こんなカメラです。
※画像はオリンパスさんから拝借させて頂きました
オリンパス C-8080 Wide
Zoom。
黒の皮製のケースに入っています。
1GBのXDピクチャーカードが入っています。
写真は釈迦ヶ岳山頂からの景色や鍋、
ケーキなどの食べ物の画像が写っています。
人物は赤い上着を着た30代の男性が写っています。
心当たりの方はwebmaster@ebicchi.comまでご連絡下さるか
警察に届けて下さると助かります。
(メールアドレスは半角に直して利用してください)
どうか宜しくお願いします。
とてもお気に入りの大切なカメラなのです。
どうかー、私の手元に返してください~~。
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
昼休み、慌てて記事をUPしたら当の本人よか先にブログで記事にして
くれてたtaiandoさん、私嬉しくて泣きそうになっちゃいました!!!!
本当に感謝です!!!ありがとう!!!!
そんなtaiandoさんにトラックバック!!!
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2006/12/29
年末年始は何処へ?
年末年始、お出かけしてきます。
さて、私らは一体何処へ?
1.そりゃやっぱり今年も燕岳だろうよ。トーゼンでしょ( ̄▽ ̄)
2.伊豆の海を眺めながら温泉浸かってのんびりと迎える年末年始!
やってみたかった!
3.11連休なんで思い切って海外で過ごしちゃう( ̄▽ ̄)国内よか安いしー。
4.出掛けるフリをして実は家。いやーね、見栄張ちゃって( ̄▽ ̄)ホホホ
5.決まってないけどとにかくGO!行っちまえばなんとかなるんじゃね?
たぶん( ̄▽ ̄)
当たった人の中から抽選でたったの1名になんかプレゼント・・・するかもよ?
そんな奇特な方はコメントに回答を書いてください。
て、こんな年末のクソ忙しい時期にこんなクイズに答えるヒマな人いねぇか(爆)
ヒマ人は推理してみてください(笑)
コメントする気なんぞさらさらねーが、推理はしちゃる!って人はこっち。
(毎度の投票ですいませんねぇ( ^ ^ ゞ)
ほんじゃま、みなさん、よいお年を!
行ってきまーす。
たぶん。
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